インポスター症候群とHSP

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インポスターシンドロームって

聞いたことありますか?

 

インポスター症候群

言われることもあります。

 

Imposter Syndrome

インポスターはそれだけとると

詐欺師、の意味。

 

でもここでいう症候群は

実際には様々な実力や才能が

ある人が、何か成し遂げても

自分の努力の成果や功績として

見ることができずに、

自分の力を認識できないことです。

 

”運が良かっただけです”

”上司の助けがあったから”

謙虚、謙遜美徳とされてきた

日本文化でも陥りやすい罠では

ないでしょうか?

 

アメリカでも実はこれに

悩む人が多いのです。

 

悩むと言っても悩んでいる本人

インポスター症候群としての

認識はできていません。

 

 

本人は自分には実力がない、

自分は大したことがない、

もっと言うと

自分は世間の目をごまかして

いるだけで、実はいつか

実力のなさ、本当の自分が

バレてしまうのではないか

とまで怖れているのです。

 

ビジネスの世界でも、

学問や芸術の世界でもありうる

インポスター症候群

 

自分は十分でない。

“I’m not enough”

お前は十分でない。

あなたはだめだ。

 

“You are not enough”

ささやく小悪魔が多くの人の

心の奥に住んでいます。

 

これも、潜在意識の底に潜む

自分を守ろうとする自衛反応

 

失敗して傷つくより、

何もせずに安全にしていようよ

という、あなたの前進を妨げる

内なる声です。

 

チャクラワークでは

こんなたくさんの

内なる声と会話をします。

 

うわあ、こんなにいるの?

 

というくらい

次から次に出て来ます。笑

 

”どうせダメよ、あなたなんか”

そんな邪悪な声が聞こえる時は

押さえつけずに、

まず深呼吸して、その声の存在を

認めましょう

 

”また来たね。”

と認識して、

(あ、また守りに来てくれたのね、)

私は大丈夫だから、心配しないでね。

と、言ってから、帰ってもらいましょう。

 

小さいままでいなさい、

無力のままでいなさい、

目立たずにいなさい、

という誘惑の声がいつも

勝っていると、

I’m stuck.

身動きが取れない

状態になってしまいます。

 

多くの成功できるはずの人が

固まってしまうのがこれです。

 

インポスター症候群

打ち勝つには自分を

褒め続けるしかありません。

 

Give yourself credit.

すごいね、やったね、

という感じで使われます。

 

自分に”信用をあげなさい”

つまり、自分のお手柄として

認識しなさい、ということです。

 

人を褒めるのは上手なのに

自分は下げてばかりいる

HSPのあなた。

 

インポスター症候群は

HSPが陥りやすい傾向なので

心して自分を褒め続けてください。

 

やり遂げたこと、小さなことでも

自分にポイントをあげ続けてください。

 

<関連記事>

HSP(Highly Sensitive Person)

敏感で傷つきやすいあなたへ

 

<関連動画 (英語)>

Imposter Syndrome

 


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