周りの動揺への心構え 1:バウンダリー

Spread the love

*自分の人生、自分で舵取り

 

をして、伸び伸びと自由に

生きていきたい前向きなHSP

のあなたに届きますように。

 

壁と橋のイメージを心に描いて

バウンダリーのトレーニングを

始めたら、最初のうちは

意識して、マインドフルに、

自分に問い続けたいことが

たくさんあります。

 

1)今自分の取り入れたい

エネルギーを取り入れているか?

 

2)本当に欲しいものは何か?

 

3)本当に必要なものは何か?

 

4)これを言うこと・することで

自分のエネルギー(波動)は上がるか?

 

5)自分は今意識して選べているか?

 

6)今感じているのは誰の感情か?

 

注意深く意識して『 選ぶ 』

 

ということを繰り返してださい。

 

これまで自分で選ぶということを

あまりしてこなかったあなたには

これは結構骨の折れる作業です。

 

心がウキウキしてくる時もあれば

『 うわあ、自分で選ぶって大変! 』

と、悲鳴をあげて、尻尾を巻いて

来た道を引き返したくなることも

あるかもしれません。

 

でも、決して怖れることはありません

 

どんな人にとっても新しいこと、

慣れないことというのは

それがたとえ楽しいことでも

膨大なエネルギーを使うのです。

 

自分を自由にしていく、

 

解放していく過程

 

はとても気持ちいいのと同時に

それに伴う責任を感じたり、

決心や選択をする必要があったりと、

立ち向かっていく勇気が必要です。

 

そういうことに慣れていないあなたには

激しい筋トレをするのと同じように

チャレンジングに

感じられるかもしれません。

 

あなたがバウンダリーをしっかり

育てようと思って行動に出始めた時

あなたの周りの人たちは

多かれ少なかれびっくりしたり、

動揺したり、ショックを受けたり

戸惑います。

 

今までバウンダリーがなかった、

境界線が弱かったあなたの周りに

いた人たちは、そういうあなたに

慣れています。

 

中にはあなたのバウンダリーが

しっかりしてくると

都合が悪い人ももちろんいます。

 

これはある程度、予測して

覚悟しておいた方がいいことです。

お化け屋敷ってどこでお化けが

出てくるか知っていると

あまり怖くないのです。

HSPがなりやすいドアマットって何?

万一、あなたがとても難しい

ドアマットになっている状況にいて

(DV=家庭内暴力、虐待など)

危険を感じる立場にあったら、

急にバウンダリーをはっきり

させようとするのはとても危険です。

先に専門家に相談して自分の身を

守れる対策をしてください。

地域のホットラインや無料で相談に

のってくれる弁護士・カウンセラーを

探してまず身を守ってください。

 

家庭でも仕事場でも

あなたが自分の意思を表現し始めた時

これまでそんなあなたを見たことが

なかった人たちは少なからず動揺します。

 

そこに抵抗も生まれるし、弾圧しよう

今まで以上に圧力がかかることもあります。

あなたの感情を操作しようと

されることもあります。

 

急にご機嫌をとるような態度に出たり、

あなたは間違っていると説得されたり、

あなたを罰するような沈黙・無視など

様々な反応があります。

 

あなたがバウンダリーで苦労している

相手は、だんまりの術が得意ですか?

 

それともあなたを悪者にするのが

得意ですか?

 

いつも泣きの手できますか?

 

皮肉っぽくなりますか?

 

すぐ体調が悪くなりますか?

 

あなたはもう、いつものパターン

何度も経験しているとおもいます。

予測できる反応があれば、前もって

ひとつずつ書き出してください。

 

心の準備をしつつも、

一番大事なのは絶対に

『 それに乗らない 』ことです。

 

まるであなたが相手に意地悪をしている

かのように抗議したり、泣き出したり、

被害者のような顔をする人もいます

 

 

バウンダリーをしっかりしようと

トレーニングを始めると、

周りの人との摩擦が

ある程度起きることは

ほぼ避けられません。

 

変化というのは誰にとっても

そんなに心地よくはないのです。

 

落ち着いて対処できるように、

予測・覚悟しておいてください。

 

相手がどんなに無表情になろうとも

泣いたりわめいたりしようとも、

 

あなたの心の平安・平穏を

 

何よりも大切にして

何事にも揺るがないということを

心に誓っておかないといけません。

 

 

一番気をつけたいのは

今までと同じパターンに陥らないことです。

 

特に家族(配偶者や親子・兄弟姉妹)

や恋愛関係にある人とのバウンダリーに

もつれがある人は、これをほどいて

いくのにはかなりの努力が必要です。

 

あなたの心が平安で平穏であること

何よりも大切にしてください。

 

I value my own serenity above all else.

関連記事

ストレス性疾患の予防に瞑想:心の平安 Serenity

迷路に近づかない

思考を変える ”Shame” を捨てる

愛着・執着・無頓着

愛着・執着・無頓着 Let Go 手放す