ストレス性疾患の予防:心の平安:serenity

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アメリカでは私たちが

お医者さんを訪れる病気の

85~90%はストレス性の

ものだと言われています。

 

 

毎日の生活の中で起きる

小さな出来事を

ストレスの要因にせず、

人とも、自分とも

上手につきあっていきましょう。

 

 

怒りっぽい方や、

小さなことで大きな反応を

してしまう方には、

 

こんなアファメーションを

お勧めします。

 

I am serene.

私の心は穏やかで静かです。

 

 

I value my own serenity.

above all else.

 

私自身の心の平安は、

他の何よりも大切です。

 

例えば、ちょっと

人に言われたことが

気に障った時、

一瞬、相手を言い負かそう

という気持ちや、

勝ちたいという

エゴが揺さぶられたのを

感じたとき、

すぐに心の中で唱えると

いいアファメーションです。

 

もっと効果があるのは

日頃から、心静かな時にも

言い続けること。

 

現代の情報と人間関係と

複雑な組織が入り乱れて

生きているだけで、

放っておけばいくらでも

ストレス要因はみつかります。

 

 

心の中でイラッとした時、

一番損するのは私たち自身です。

その時作り出すストレスホルモンは

私たち自身の体内・脳内で毒を

作り出します。

 

 

解毒のためにも

心の平安を保てるように、

日頃から心がけることが

必要です。

 

 

心の平安を失いそうになったら

すぐに取り戻せるように

普段から習慣づけましょう。

 

 

serenity は serene  の名詞形で、

 

穏やかさ、静けさ、平安

といった意味です。

 

ただ、声や音が聞こえない、

というのではなく、

 

 

心の平安をも含んだ、

意味深い単語です。

calm も、心の状態を

含んだ静けさを表します。

 

Calm your mind.  

と、動詞で使えば、

”心を鎮めてください”

実際には色々な思いや雑念を

起こすのも脳なのですが、

日本語では ”心を鎮める” と

言いますね。

 

 

 

quiet は、

calm と同じように

動詞として

Quiet your mind.

と使ったり、形容詞として

quiet time

のようにも使います。

 

少しの間、一人静かに

リラックスしたい時など、

“I need a little quiet time”

と言うとわかってもらえます。

 

 

Silence は無音、無言の状態。

Silent meditation は

アメリカでも

禅寺や、合気道道場のほか、

瞑想道場・リトリートセンター

などでも実践されています。

 

 

リトリートセンターの

大きなホールやカフェテリアで

食事をする時には

Silent room”  や ”Silent Table

があります。

 

 

瞑想に来ている人たちの

趣旨・目的を重んじて

設置してある

部屋やテーブルなので、

そこに席を取ったら

人に話しかけては

いけません。

 

 

時にはひとりで、silent walk

quiet  time を持つことは

自分と向き合ういい機会です。

 

 

最後までお読みいただきまして

 

ありがとうございました。