薬に頼らずうつを解消:今日から始める4つの習慣

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うつになりやすい人、

うつから抜け出られない人が

心がけなければいけないのは

食生活睡眠の充実です。

 

鬱になりやすい人は

もともと心が弱いのでもなく、

ネガティブな考え方をするわけ

でもありません。

 

何事も深く感じて深刻に考える

タイプの人は同じところで

堂々巡りをしないように

気をつけるといいです。

 

とてもポジティブ

頑張り屋のあなたは

頑張り過ぎが

長く続きすぎないように

注意してください。

 

やってやれないことはない、

絶対に人生を変える! と

決意した人が、あまりに

突っ走ることを続けていると

アドレナリンがで続けて

”アクセルを踏みっぱなし”

状態になります。

 

日本の社会では

勉強でも仕事でもとにかく

休みなくただがむしゃらに

やることを強いられる傾向も

あるのでこのような状態に

陥りやすい環境があります。

 

自分で鬱に違いない、

と思っても

実はストレス状態が続きすぎて

幸せに元気に感じるために必要な

ミネラル(マグネシウム・亜鉛・鉄分)

余分に消費されてしまっている

場合もあります。

薬に頼らずうつ解消 2:HSPセルフケア・セルフラブ

 

このようなミネラルが欠乏すると

パニック状態になったり、

鬱状態になったりもします。

不眠にもなるので、ますます

事態が悪化します。

 

この20〜30年、

アメリカでも日本でも

大手製薬会社による抗うつ剤が

大量に売られてきました。

 

医師もそれを処方することが

よくあります。

 

辛くてどうしようもないから、

なんとか逃れたくて

医師に処方されたままに

薬を取り始めてしまう人は

圧倒的多数だと思います。

 

けれど、その前にちょっと

立ち止まって考えてみて

ください。

 

”うつ病ですね”を鵜呑みにする前に

栄養状態を調べてみましたか?

 

血液や髪の毛を調べると

体の中のミネラルが欠乏してるか

どうかはすぐにわかります。

 

食生活を変えることで

辛かった”うつ状態”

または”鬱のような状態”を

激変できて、そこから

卒業できた人は本当に

たくさんいます。

 

胸を開く、ウォーキングする

など、体の面からも鬱を緩和・解消して

いくことは可能です。

 

食生活生活習慣、睡眠パターン

変えることで必ず大きな変化を

起こすことができます。

 

抗うつ剤には様々な副作用が

あることも知られています。

 

めまい吐き気

不眠性欲喪失

体重の増加

便秘下痢など、

薬によって、人によって

色々な副作用が報告されています。

 

暴力的になる自殺願望など

もっと深刻な副作用が

公に話され、報道されるように

なるまでに長い時間が

かかりました。

 

鬱にならない食事運動の仕方

身につけて、

薬を卒業することができます。

 

ヨガ瞑想でしっかりと

サポートして精神状態ホルモン

交感神経副交感神経のバランスを

とっていくこともできます。

 

*今お薬を飲んでいる人は

急にやめてはいけません

必ず医師の指導の元に少しずつ

減薬・断薬へと繋いでください。

 

まずは食生活の見直し

運動と生活習慣の見直しから

始めましょう。

 

誰にでも今日からできる4つの習慣

1)タネ類・ナッツ類を食べる

ゆっくりよく噛んで食べましょう。

噛むことが脳にもいい影響を与えます。

参考記事<薬に頼らずうつにサヨナラ

 

マグネシウム亜鉛、鉄分が不足すると

神経系統が乱れて気分が落ち込んだり

落ち着かなかったりします。

これらのミネラルが欠乏すると

睡眠にもはっきり影響が出たり

白髪や抜け毛が増えたり

鬱になったりします。

 

カボチャのタネやナッツ類には

大切なミネラルがたっぷり

含まれています。

 

2)腸内環境を整える

腸のご機嫌は脳のご機嫌。

腸は第二の脳どころか、

第一の脳ではないかとさえ

言われるようになりました。

 

納豆、ヨーグルトなどの発酵食品、

プロバイオティクスと

プレバイオティクス

腸の調子を整えましょう。

(これが4つのうち、一番

大変かもしれません)

 

3)朝飛び起きて日光を浴びる

 

うつになると朝が一番辛いけれど、

その時勇気を振り絞って起きる。

起きて、朝日を浴びて散歩

できると一番いいです。

 

睡眠パターンがすぐに変わってきます。

人は朝起きて朝日の光を感じてから

16時間で眠くなるので、

朝、外へ出られない時も

必ずカーテンを開けて陽の光

を感じるようにしましょう。

目は心の窓。

朝、太陽光を感じるのに加えて、

日中の昼過ぎなど明るい時間帯に、

太陽の光を冬場でも一日に

20分くらいは浴びるのが理想です。

 

4)胸を開く

 

寝転んだままでもいいので、

胸を開くことを一日に何回か

やりましょう。

 

肩甲骨の後ろバスタオル

たたむかぐるぐる巻いて置くだけで

とても気持ちいいです。

 

これはうつになっている人たちが

一旦やるとその気持ち良さ効果

感じられるので、どんどんやりたく

なります。

 

散歩に出られるようになったら、

立ってこんな風に胸を開くのも

気持ちいいです。

 

公園のベンチや鉄棒を使ってもいいです。

幸せな気分、必ず戻ってきます。

幸せ感、確実に上がっていきます。

 

参考動画 <マグネシウム:食の力>

HSP とても敏感なあなたのセルフケア:マグネシウム: 食の力で守る心と体

 

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