Healthy boundaries are the base of the healthy relationship

6つの線引きでバウンダリー強化

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HSPのあなたは

共感力が強く

人の感情の起伏や

心地よさや心地悪さを

敏感に察知するところが

あると思います。

 

わずかな環境の変化でも

敏感に察知するところもあるので、

相手の人の微妙な表情の変化など

他の人が気がつかないことまで

気が付いてしまいます。

 

そのために、

必要以上に悩んでしまったり

勘ぐってしまったりしていませんか?

 

 

そんな悩みがあったら

6つの線引きを覚えましょう。

 

1)人の感情と自分の感情

 

2)人と自分の責任範囲

 

3)人のニーズと自分のニーズ

 

4)心からしたいこととそうでないこと

 

5)仕事とプライベート

 

6)自分に変えられることとそうでないこと

 

この6つの線引きが

できるようになるだけで

あなたの生きづらさ

すうっと消えていきます。

 

今まで滞っていた

エネルギーが浄化されて、

あなたの敏感さを

よりよい方向に

活かせるようになります。

 

よりよい方向というのは

誰か他の人の基準に

合わせたものではなく、

 

あくまでも

あなた自身の健康と幸福に

繋がっていく方向です。

 

相手を心地よくさせたい、

相手のニーズを満たしたい

というのは人間ならば、

 

ほとんどの人が多かれ少なかれ

自然に持っている気持ちです。

 

けれども、わずかですが、

これができない人もいるのです。

 

相手のニーズにはお構い無しで

自分のニーズだけを満たそうとする

人や企業、団体。

誰か個人とでも会社や仕事場、

学校、コミュニティ、組織、

国との関係にでさえ、そこには

あなたのニーズと

誰かのニーズが両方あります。

それぞれの人にニーズがあります。

 

健全な関係は両方のニーズを

満たそうと相談したり、

 

交渉したり、工夫したりする中で

育っていき、保たれるものです。

 

もしも相手のニーズばかり

満たして、自分のニーズが

置き去りになっていたら、

バウンダリーを見直して

みる時です。

 

 

自分のニーズばかり満たそうとする

恋人や配偶者、企業や国は

あなたの幸福を本当に大切に

考えていてはくれません。

 

あなたのニーズを尊重してくれる人や

団体、企業、コミュニティーならば

とどまってその関係を育てていく

意義があるでしょう。

 

そうでなければ、

去るという決断が必要です。

 

例えば、戦っても変えることの

できないブラック企業。

 

セクハラ、パワハラ

様々な虐待の背景には

それを許してしまった

バウンダリーの弱さがあります。

 

自分のニーズだけ満たしたい人や団体は、

自分のニーズは後回しにしてもいい人

つい後回しにしてしまう人

エネルギー源(餌・餌食)にして

存続しているのです。

 

だからあなたのバウンダリーが弱いと

どうしてもそういう

エナジー・バンパイヤ

餌食にされてしまいます。

 

あなたが自分のバウンダリーの

バランスを整えていくと、

自然にそういう自分勝手な人は

不思議なほど周りに現れなくなります。

 

もしあなたが over-giver

オーバー・ギヴァーと言われる

give, give, give するタイプだったら、

自分のニーズを犠牲にしていないか

よく考えて見てください。

 

尽くして尽くして尽くすタイプの人は

気がついたらドアマット

なっていることがよくあります。

 

自分のニーズを後回しにしたり

犠牲にすることが当たり前になって

しまっていませんか?

 

どんなに小さな声でも

上げていかなければ

それを都合よく使える人たちに

思い通りにされてしまいます。

 

今、#MeToo ムーブメントとか

もうこんな政権は嫌だと、

声を上げている人がどんどん

増えているのは、

 

一度、この日本という国の

膿をすっかり出してしまうためにも

必要なことで、歓迎すべきことでしょう。

 

上に掲げた6つの線引きは、

人生の様々な場面で

バウンダリーの弱い人は、

ついつい曖昧にしてしまい

がちなのです。

 

また別記事で、

6つの線引きをひとつずつ

もう少し詳しくみていきます。

 

あなたのバウンダリーはそれぞれ

どんな感じか自分の正直な声に

 

耳を傾けてみてくださいね。

 

それぞれどれくらい明確に

線が引けていますか?

 

1)人の感情と自分の感情

 

2)人と自分の責任範囲

 

3)人のニーズと自分のニーズ

 

4)心からしたいこととそうでないこと

 

5)仕事とプライベート

 

6)自分に変えられることとそうでないこと

 

バウンダリーが弱いとどうなるの?