ウェルネス アーカイブ - ニューヨーク直送 HSPライフコーチ

ウェルネス

Create your own dream job

HSP 好きを仕事に

  HSPで、これから仕事探し、 就職活動という立場にある時、 悩んでいる人も多いかもしれません。   これまでの大企業優先の社会では HSPはかなり生きづらかったと思います。   でも今、時代は急速に変わっています。   自分でビジネスを始めることが 今ほどしやすく現実的になった時代は これまでなかったでしょう。     例えば、あなたが何か手作りのものを コツコツ作るのが好きであれば、 それを売るネットショップを いとも簡単に作ることができます。   昔はクレジットカードの支払いを 受けたりできるようにしようと思うと、 それだけで毎月費用がかかっていました。   今は毎月の契約費用などなしに 簡単にオンラインでお店を開いたり、 ものを売ることも可能になりました。   ものが売れた時だけ3.5% とか 手数料を取られるだけなので ほとんどリスク無しに ネットショップを持つことができます。   ここに3つだけ簡単な例を上げて おきますね。   1)Facebook のページを使って ショップを作る ページにショップを作る やり方参考ページ 例)ヘッダーデザイン   2)Etsy でお店を開くやり方 例)Sew Easy New York   3)BASE でお店を開くやり方 例)トレジャーチェスト   あなたの作る作品によって、 …

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boundary doormat sacrifice codependency

ドアマットって誰のこと?

* ドアマットってわかりますか?   そうです。     あのお店やレストラン、 オフィスの入り口に置いてある、 靴が濡れてたり汚れている時、 キュッキュッと靴底を きれいにするために置いてある、 あのドアマット。   ちょっと絵が描いてあったり、 模様が付いていたり Welcome って書いてあることも よくありますね。   英語の表現で I feel like a doormat.   というと、 ドアマットになってる気がする。   つまり 踏みつけにされてる、 という意味です。     男女の関係についても、 家族や友達関係でも使います。   この表現を使うような状況に 誰にもなって欲しくないけれど、 例えば職場でもブラック企業など ありうることです。   こんな風に感じたら どうしてドアマットに なってしまっているのか?   どんな風にそういう状況を 許してしまっているのか? 考えてみましょう。   嫌なことを嫌と言えない   相手にやりたい放題させている   自分の感情を抑えている   …

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感情に振り回されないHSPになる

深く感じやすく感情の起伏が激しい HSPがぜひ身につけておくといい 感情のコントロールの仕方が あります。    すぐに反応しないこと!   深呼吸するだけで事態は必ず いい方向へ向かい始めます。   コントロールと言っても、 無理やりある感情を 押し殺すのではなく、 蓋をして向き合わない わけでもありません。   ただ、目の前で起きている出来事に 振り回されない術です。   一呼吸おく、それだけでいいのです。   Are you controlling your feeling? or Is your feeling controlling you?   あなたが感情をコントロールしているのか   感情があなたをコントロールしているのか?   この違いはとても大きいです。   本人は立派な感情だと思っていても 多くの場合、それはセンセーション。     何か起きていることに 体が反応しています。   そして多くの場合、 過去にあった出来事から 体が覚えている感覚で 熱いストーブに触ったら、 手がパッと引くような あんな感じの反射です。   過剰反応をしている時、 私たちはほとんど過去に …

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敏感で感じやすいあなたへ

生きづらさを感じている方、 HSP(とても敏感な人)診断を 受けたことがありますか? このテストをしてみてください。     いくつぐらい当てはまりますか? *まぶしい光、強烈なにおい、チクチク・ゴワゴワした布地の肌ざわりが嫌い。 *サイレンや機械・空調や掃除機などの大音量が苦手。 *騒音や大きな音には耐えられない。騒がしい所での会話は苦手。 *何事にもビクッとしやすい。 *”敏感だ” ”内気だ” ”神経質” ”気むづかしい” と言われたことがある。 *周りの小さな変化にもすぐに、大抵は人より先に気が付く。 *感情移入しやすい。人の気分に左右されやすい。 *痛みや寒暖の差、空腹や疲れに弱い。 *細かいことに気がつき、物事を丁寧にするのが得意・好き。 *一人で静かにぼうっとしていたり、本を読んでいたりするのが好き。 *カフェインや薬の影響を受けやすい。 *物事を深く見つめて考えるのが好き。ただのおしゃべりは苦手。 *音楽や舞踏、美術や文学・芸術などに興味があり、感情を動かされる。 *人混みや雑踏は苦手。静かな所で落ち着く。 *短期間に多くのことをしなければいけない状況、プレッシャーは苦手。 *誰かが心地よくない思いをしていたら、どうすればいいかすぐわかる。 *一度に多くのことを頼まれるのは嫌い・苦手。 *忘れ物や落し物をしないようにいつも注意している。するとひどくがっかりする。 *テレビや写真の残虐なシーンは嫌い。見ないようにしている。 *あまりにもいろんなことが周りで起きていると、気分が悪くなる。 *お腹が空きすぎると、機嫌が悪くなったり脳が働かなくなる。 *生活に変化が起こると混乱する。慣れるのに時間がかかる。 *何でも高品質のものが好き。香りや味にも敏感で繊細なものが好き。 *動揺するような状況はできるだけ避けている。 *課題やテストをする時に見られたりしていると、緊張して実力が出せない。 *誰かが困っていると助けずにはいられない。 *頼まれたら断るのが苦手で気がついたら人の世話ばかりしている。     半分以上当てはまった人は 多分 HSP(とても敏感な人)です。 私たちの脳は光や音、カフェインや薬物、 感情や人のエネルギーなど 人よりも深く(強烈に)感じるのです。 脳がこれらの刺激をプロセスする段階で 人とは違った処理の仕方をするのです。     ニューヨークの心理学者、 ドクターエレイン・アーロンさんが 書いた本 ”Highly Sensitive Person”の 日本語訳が出ているので …

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HSPは暴力シーンが嫌い

HSP(Highly Sensitive Person)は 暴力シーンがとても苦手。   今日はちょっと重たい話なので ご用心ください。   *(注意)今日は暴力のことを書くので 暴力がとても苦手で気分が悪くなったり する人は読まないでください。   そして、あなたの感覚が正常で あることだけは知っていてください。 暴力シーンに耐えられない人、 HSPのあなたの神経は正常です。     暴力がなくても、 テレビの音が大の苦手 というHSPはたくさんいます。   わたしもそうです。   暴力シーンでなくても、 怖い場面が来る、っていうのは 小さい頃から直感的にすぐわかって いつも目を閉じていました。   友達に誘われてオカルト映画 みたいなのに初めて行った高校生の頃、 ほとんど最初から最後まで 目をつぶっていたのを覚えています。   この”ひどく鈍感な”とも言える 現代社会では 目を覆うような暴力シーンが 映画でもテレビ番組でも溢れています。   暴力シーンや罵り言葉がひどいので、 映画館を上映途中で出て来たことが 何度かあって、それからほとんど 行かなくなりました。   暴力シーンや罵り言葉がない、と 断言できる映画がほとんどないから です。それがないとわかっていれば、 よほど見たい時だけ行きます。   HSPは視覚からも、聴覚からも、 全身すべての知覚・感覚で、 残酷な写真や暴力シーンの エネルギーそのものを 感じてしまうのです。   …

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Embrace the dark side

ダークサイドに光をあてる

* < ダークサイドに光をあてる>   ガツ〜ン。 何かの出来事で人と真っ向から ぶつかってしまう時、誰にもあります。     ただ、過剰反応した時は、 99.99999%   わたしはわたしの目の前にある 今現実に起きているその出来事や その人に腹を立ててるのじゃない。   ほとんど間違いなく、過去の出来事から ココロにしっかりと刻み付けてしまった ”思い込み” に反応しているのです。   その”思い込み”のゴミ箱を綺麗にしないと、 何度でも同じようなことが起きるので、   何をしても誰といても、 どんなことがあっても 癪にさわることがいろいろ起きます。   今でも自分が過剰反応したら、 あらら? と見直してみると、   あった、あった、綺麗にした(と思った) ゴミ箱の底に キラリと光る(?) その ”思い込み” は?   ゴミ箱の底にいるのは小さな幼い時の 泣き顔のままのわたしかもしれません。   な〜るほど、わたしは今起きている コレコレの事態に腹を立ててるのじゃなくて、 もう表面上は忘れたと思っていた深い傷が、 本当は、チクチクとまだ痛んでいたのね?   ”あ、こんなところに!” 今のこの思いの元凶が!   そんな気づきに行き着きます。   それじゃ、その気づきから、今度はどうするの?   素直に怒りん棒の自分にも面談してみる。♡ みじめな自分にも特別面談を申し込む。♡   その泣き顔のままのダークサイドに 光を当てて、 …

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肝臓が疲れているサイン

  リンゴの美味しい季節に なりましたね。   リンゴはペクチンも豊富で 解毒を助けてくれるため、 肝臓の強い味方です。   肝臓は毒物を選り分けて排泄する 大仕事を含めて少なくとも 500の仕事をしていると 言われます。   肝臓は文句も言わず 黙々と仕事をしている訳ですが、 肝臓が弱っているかもしれない 疲れているかもしれない サインがあります。   – 疲労感・倦怠感 – 頭がぼうっとする – 頭痛 – 慢性的に関節や筋肉が痛い – 食欲がない – お腹がすかない – 吐き気 – お腹がはる – ガスがたまる・出る – 便秘 – 目が疲れる – 視力が落ちる   肝臓を疲れさせるのは お酒だけではありません。   ストレスとどうつきあうか、 毎日の食事のリズムも 肝臓を疲れさせるか 上手にサポートするかの 明暗を分けます。   お腹が空いていないのに また食べたり、 …

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chakra

HSP 前に進みたい?

もともと責任感や正義感に溢れ、 良心的なのが多くのHSPです。   HSPは、自分が何か悪いことを した、と罪悪感を抱えてしまう ことが多いです。多くのHSPが   大人になっても何があっても 自分のせいにしてしまう傾向を 持っています。   あなたが HSPだったことを 知って認めたら、小さい頃からの 記憶をもう一度たどって、 今までHSPとして生き延びてきた あなたのことを心の底から ねぎらって褒めてあげてください。   まず、自分に厳しいことを知って、 自分に厳しいあなたにはさよなら してください。   言葉で自分のニーズや欲求を 表現できるようになるまで、 赤ちゃんは泣くことしかできません。   HSPの場合、光や音にびっくりしたり、 何か心地よくないことが本当に あるのです。ずっとあったのです。   HSPの赤ちゃんも HSPでない赤ちゃんも 基本的な安全と安心、 生き延びるために必要なものを求めています。   ルートチャクラ(赤のチャクラ)が 形成される時期です。       その基本的に必要なものを 求めているだけなのに、 ”泣いてばかり、難しい子ね〜” とか ”何がそんなに気に入らないの?” という風に言われたり、 HSPの赤ちゃんがニーズを否定される ことが生まれた時から始まっています。   夫婦仲の悪い両親や、どちらかが いつも怒鳴ったり殴ったりという ような家庭で育ったHSCは より一層傷ついてしまいます。   まだ言葉もたどたどしい幼児が 喧嘩している夫婦の手を取って …

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秋のグラウンディング

木の葉が色づいて ハラハラと散り始める季節。   アユルヴェーダでいう ヴァタ(風)のエネルギーが 強くなる時期です。   感想タイプ、冷え性、 痩せ型の方は特に グラウンディングを しっかりしましょう。     緑のみずみずしい森が 赤や黄色に染まり、 茶色になり、 枯葉となって散る季節、   木の葉と同じように 全てが ”軽く、乾いて、冷たく” なってくるのです。   土も私たちの体も同じです。   温めて、潤いを与えて、 グラウンディングをすることが 他の季節より 秋・冬にはさらに大切です。   一般にHSP(とても敏感な体質)   の人は、体の上の方、 特に上の3つのチャクラへ エネルギーが集中しやすいので、 秋冬は寝るときにも 少し重みのあるかけ布団を使うなど、 工夫するといい効果が得られます。   ウォーキングやスクワット、 気功やヨガ、裸足になる、など グラウンディングにいいことは たくさんあります。   大きな木が近くにあれば幹に手を 当てるかハグして、足の裏から よく地面を感じてください。   靴を履いていてもその下に しっかり大地を感じてください。   都会で暮らしていると失いがちな、 自分は大地と繋がっている という意識を心がけて育ててください。   …

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依存症とHSPとても敏感な人

* 依存症や不眠症、うつはどれも 赤のルートチャクラの バランスの問題です。   基本的な生存意欲・ 生存能力の問題です。   HSP(Highly Sensitive Person)は、 その感受性の鋭さと豊かさのために 芸術面でその想像力と創造性を 発揮する人が多いことでも 知られています。   文豪やアクター、シンガーには 多くのHSPがみつかります。   薬物依存症やドラッグのオーバードース (過剰摂取)で亡くなるアクターや シンガー、パフォーマーが後を 立たないのもよく知られています。   HSPの人は、感受性の鋭さのため、 一つ一つの出来事を心に深く受け止めて しまいます。喜ぶ時もひとしおですが、 悲しみや苦しみ、悩みを上手に処理、 達観できないで、同じことをぐるぐると くよくよと考え悩んだりもします。   同じ考え、しかも考えても仕方ないことに 取り憑かれたように堂々巡りをしてしまう 傾向があります。     私もそうでした。長い時間をかけて 瞑想やヨガや様々なヒーリングで 少しずつ変わってきました。   依存症については、 30才でアメリカに来て、 自分が依存症だと気がついた時に 本気でやめようと努力して 克服しました。   きっかけはと言うと、こちらへ来て、 すぐにひどい不眠症になりました。   当時のニューヨークはまだ治安も悪く 汚くて、いつも緊張して、汗をかく くらい足早に歩いていました。   仕事と大学院の勉強と拙い英語、 慣れない国での暮らし、文化の違い、 …

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