健康食 アーカイブ - Page 2 of 2 - ニューヨーク直送 HSPライフコーチ

健康食

秋冬のスーパーフード

<秋冬のスーパーフード> セロリアックの風味が強すぎて苦手な方にも キクイモは大丈夫だと思います。   自然療法の先駆者、エドガーケイシーも 糖尿の患者さんに治療食として勧めていた キクイモ(サンチョーク)。   きれいな黄色い花が咲きます。     味は里芋とジャガイモの間くらいで さらにあっさりした感じ。   セロリアック同様、色々に応用が効くのが 嬉しい食材です。     セロリアックもキクイモも見かけが ぱっとしないのでいつもお店にあっても 忘れられがち。秋・冬のセルフケアに 是非取り入れてみてください。     どちらも鉄分が多いので女性の味方でも あります。ただ鉄分が多いからこそ 酸化して赤っぽくなりやすいので 食べる直前に洗って切って 調理するのをお忘れなく。   秋冬のニューヨークの   ファーマーズマーケットでも 人気の食材です。   < 糖尿病にキクイモ > http://ameblo.jp/yogakana/entry-12098265156.html < セロリアックでアンチエイジング > http://ameblo.jp/yogakana/entry-12122632688.html

セロリアックの健康効果

昨日のセロリアックのつづきです。 糖質制限している方の強力な味方。 そのたくさんの健康的効能は… 1)アンチエージング 酸性に傾いた体液をクレンズして関節が固くなるのを 防いだり、体の柔軟性を保つのを助ける   2)抗ガン作用 抗酸化作用が高く、大腸がんの予防にもいい   3)鉄分が多く、貧血気味の人、妊娠中の女性の味方。   4)体を酸性からアルカリに傾ける助けをするので 骨の健康に良く、ビタミンKも血液と骨を健康に保つ。 銅とリンも含まれていて骨と血液の健康を保つ。   5)ビタミンCが豊富で免疫力を高める。 風邪やインフルエンザ、様々な疾病の予防にいい。   6)プリバイオティクスとなる食物繊維が豊富で、 善玉菌をサポートして消化器系を整える。便秘の予防、 大腸がんの予防にいい。   7)ビタミンKが豊富で高血圧を予防し、血液を バランスよく保つので、心臓血管系の疾病を予防する。   8)カリウムが神経系統を鎮め、夜の睡眠を助ける   9)利尿作用があり、膀胱・腎臓を健康に保つ   10)整腸作用とアルカリ化作用で便秘を防ぎ、 解毒を助け、むくみをとるので、体重を健康に保ち、 メタボリック症候群を予防する。     11月から3月ごろが旬です。このころが旬な もう一つの健康食、キクイモとともに 断然摂り入れたい食材です。   どちらも食べなれない人は少しガスが出るかも しれないので、初めてのときは休日や週末など、 大切なお出かけのない日にまずお試しください。   むくみや関節炎のある人はには、キュウリ、リンゴ、 ケールなどと生でジュースにするといいです。   痩せ気味で乾き気味、便秘気味の方には 是非ポタージュ風スープをお勧めします。 人参やかぼちゃ、玉ねぎとも合います。   Celeriac または、celery root、 celery knob …

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糖質制限にセロリアック

  フレンチフライじゃありません。 何だと思いますか? フランスなどヨーロッパでは よく食べられている食材です。 セロリアック (celeriac)   写真はフライドポテト風に切って少量の 水で蒸したセロリアックにオリーブ油と ディルをかけました。 トマトピューレとの相性も抜群です。   根セロリとか Celery root と言って 売られていることが多いのですが、 実際にはセロリの根ではなくて、 人参などの仲間、根野菜です。   塊の部分はちょっと不恰好な パイナップルみたいで セロリの葉と同じ葉が見えます。   外見に惑わされて手を出さないでいると 本当にもったいない食材です。   ジャガイモが好きだけど糖質制限している方、 炭水化物は控えたいという方にはぴったりの おいしい代用食材です。   セロリのような風味があります。 茹でて、粉ふきいも風にも マッシュポテトやポタージュにしても カレーやシチュ〜に入れても美味しいです。   セロリの爽やかな香りがジャガイモの 食感に加わってセロリ好きには最高です。   ビタミンC、鉄分、カルシウムも含んで カロリーと炭水化物は ジャガイモの三分の一くらい。 しかもビタミンKがたっぷりという 正義の味方のような健康食材です。   利尿作用があって、腎臓結石もよく、 カルシウムや鉄分もあり、貧血にもいいです。 ビタミンCも含み、免疫力を高めます。 ビタミンKもたっぷりで、血液と血管、 骨の健康を守ります。   ジャガイモの代用にいい食感と味ですので、 糖質制限をしている方に嬉しい食材です。 カロリーも炭水化物も同じ量のジャガイモ …

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日本のキノコ類:ニューヨークでも人気

  マンハッタンアッパーウェストの ファーマーズマーケット。   えのき、しいたけ、まいたけ、… キノコ類の人気がわかりますね。   えのきの左に写ってるのはひらたけ。 こちらでは Oyster Mushroom といいます。 ほのかに牡蠣のような香りと味がします。     マイタケは1パウンド(約453ぐらむ)で 28ドルと、他のキノコより高値です。   Edible Flowers は食べられるお花。 サラダの上に散らすと彩よく、心もウキウキ。   食べられるお花はデリケートだから、 ブラスチック容器に入れて守ってるけど、 それ以外はサラダ用の多種類のグリーンまで 盛り売りで、エコロジーへの配慮も十分。   できるだけゴミをださない、 プラスチックを使わない、という姿勢です。    

薬に頼らず、うつにサヨナラ

スイカは、幸せ、と感じる 神経伝達物質ドパミンの生成を助けます。   バジルやミントなどのハーブの香りにも 気分を楽しくしてくれる効果があります。   食べるもので、または食べ方で 気分はずいぶん変わります。     ナイアシン(ビタミンB3)は うつや不安障害に有効です。   マグネシウム、亜鉛など 神経系統を安定させてくれる ミネラルと共に欠かせないものです。   ナイアシンを多く含む食品、 アボカドとトマトのサラダに バジルを散らして、 いろどりよく食べると 色のハッピー効果も加わります。   ナイアシン(ビタミンB3)は 幸せを感じるセロトニンと同じく トリプトファンから体内で 合成されるのですが、 ナイアシンが先に生成されるので、 ナイアシンが足りなくなると セロトニンも足りなくなります。 お酒をたくさん飲む人は ナイアシンがお酒の毒素を 分解するのに使われるので ナイアシンが足りなくなり、 結果セロトニンも足りなくなります。 うつや不安神経症の傾向が ある人はお酒はやめましょう。   黄色はハッピーカラー、 弱ったソーラープレクサスチャクラを ヨガや色でも応援しましょう。   みぞおちから胸にかけてよく開くと 気分が沈むことが少なくなります。   気分は姿勢に反映し、姿勢が気分に反映します。 長くなれば性格・人格を形成します。   アルコールは一時的に気分をごまかすだけで、 後からど〜んと落ち込みますから うつになりやすい人は飲まないようにしましょう。   上図のような食品はナイアシンをたっぷり含みます。 鶏肉やお魚にも含まれていますが、 植物性の食材でも十分摂れます。 …

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whole grain

穀物:大事にしたい育つ食

  量り売りで買える穀類や豆類の種類は豊富で,一人暮らしでも、少量買えるので便利。   アメリカではパンケーキやトースト,パスタ、お菓子加工済みシリアルなどを離れて, 丸ごとの穀類を食べる人が増えています。   胚芽米は sprouted または germinated brown rice     そば (buckwheat)や キビ・アワ・ヒエ (millet)もグルテンフリー・小麦粉フリーなこともあり、人気です。   丸ごとの穀物のままでも、粉にした物も手に入ります。     昔日本人が食べていた物は一番健康的な食べ物で、ありがたいものだったのですね。 日本人が手放してしまった体にいいものを世界の人はどんどん取り入れてます。     上の写真はアメリカの大手健康スーパーホールフーズで売っている100%有機農法のそば粉です。 左下の角に Gluten Free Wheat Free と書いてあります。   値段の下にある、チョウチョのロゴは”遺伝子組み換えでない”、という民間から起きた印です。   もっと多くのみなさんにHSPや セルフケア、チャクラワークの ことを知っていただきたくて、 ブログランキングに参加しています。 応援してくださるとすごく嬉しいです。

中からキレイに:ココナッツオイル

ココナッツオイル 50の効能と用途    ココナッツオイルはこの数年、美と健康、若返りの 強い味方として、アメリカでも人気があがる一方です。   しばらく前までは飽和脂肪酸の仲間に一緒にされて、 心臓病の元だとか、悪者扱いされていたのですね。   けれども、ココナッツオイルやその他のココナッツ食品を 沢山食する地域では心臓病はほとんどなく、人々は極めて 健康というリサーチ結果が出ています。 (American Journal of Clinical Nutrition)   ココナッツオイルはまた、”太らないオイル” ”痩せるオイル” としても愛用されています。   飽和脂肪酸の中には長鎖脂肪酸(悪玉)と中鎖脂肪酸(善玉) があって、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分離されます。 中鎖脂肪酸は体内での吸収が早くすぐに肝臓に運ばれて エネルギーになります。長鎖脂肪酸は吸収されてから 血流に乗って脂肪組織、筋肉や肝臓に運ばれて、 必要なときに使えるように蓄積・貯蔵されます。 しかも中鎖脂肪酸は体内の脂肪を燃やす助けまで するので、最近は体重を減らしたい人たちの間でも 人気です。   そればかりか、ココナッツオイルは抗真菌、抗酸化、 抗ウィルス、抗バクテリア、抗寄生虫、と、嫌な物は どんどんやっつけてくれる、魔法のようなオイルです。 免疫性を高めて、体の中も皮膚も守ってくれます。   ”ニキビに、油?”と驚かれるかも知れませんが、 ニキビに直接つけます。ココナッツオイルは ニキビや吹き出物の原因になる悪いバクテリアを やっつけてくれるので、お肌のトラブルの 治療にも強い味方。   同時にココナッツオイルは便秘解消にもいいので、 お腹をきれいに保ち、ニキビや吹き出物の原因を 中から外から断ってくれます。   紅茶にひとさじ入れるの美味しくて健康。 ココナッツオイルにはクーリング作用があるので、 夏場はココナッツオイル、冬場はごま油と 使い分けするといいです。   また、紫外線を防ぐので、夏場は子供の皮膚にも安全な、 サンスクリーンとして重宝されています。   わたしも去年の夏はサンスクリーンを一切使わず、 ココナッツオイルにキャロットシードの精油を …

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ダイエット中にも良質の油

たとえダイエット中でも少なくとも1日に 大さじ2杯くらいの質のいい油を上手に摂りましょう。 冬の乾燥肌からも、便秘からも、あなたをまもってくれる 強い味方です。   ごま油、オリーブ油、グレープシードオイルなどには、 悪玉コレステロールを下げる効果もあります。   グレープシードオイルはその名の通り、 ぶどうの種から採れる油です。 ワインがつくられる課程でこの種から油を取るので、 ワインの生産国、イタリア、スペイン、フランス、 チリなどでよくつくられます。 あのちっちゃなぶどうの種からとれる、 ありがたい、体にいい油です。   善玉コレステロールを上げて、悪玉コレステロールを 下げる、という賢い油です。こういう自然の恵みは 体にとって、何よりの味方。 サプルメントとしてカプセルでも売られています。   リノール酸が70%と高いので、 どんな物でもそうですが、 古くなると体によくありません。 ビタミンEが豊富に含まれるため、 酸化しにくい油ではあります。   グレープシードオイルは、 オリーブ油にその名を由来する、 オレイン酸も約16%含んでいます。 オレイン酸も酸化しにくい油です。   グレープシードオイルに含まれるビタミンEは オリーブ油の約2倍。 舌ざわり、食感がさらっとして、味には ほとんど癖がないので、 どんなお料理にも使いやすい強い味方です。   また、スモークポイントが高く、 216度まで煙が出ません。 加熱調理しても良い上に、油ハネも少ないので、 揚げ物や炒め物にも使えます。   オリーブオイルはドレッシングなど そのまま生で食べるときに、 グレープシードオイルを加熱調理にと、 うまく使い分けるといいです。   最近は人気と需要があがっているためか、 値段も下がってきているようです。 アメリカにお住まいの方は、ホールフーズや 健康食品店の油コーナーに行くと、 ごま油、グレープシードオイル、 アボカドオイル、アーモンドオイル、と 豊富なセレクションの体にいい油が並んでいます。 …

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