人生を変える英語 アーカイブ - Page 11 of 11 - ニューヨーク直送 HSPライフコーチ

人生を変える英語

あなたはあなたのままでいい

You are perfect as you are. 子供の頃、まだ日本にいた時、 バレエダンサーになるには 背が高すぎると言われました。 わたしの身長はその頃で 160cmくらい、今でも165cm ごくごく普通(?)の身長です。   アメリカに来て、 ”子供の頃ダンサーになるには 背が低すぎると言われてあきらめた”  という人に何人も出会いました。   私と同じくらいの身長。一緒に笑いました。   あなたの背は何をするにも 高すぎることも低すぎることもありません。   人はそれぞれの尺度に照らして、 いろいろなことを言います。   そんなこと、無理だ。 あなたは夢ばかりみてる、 声が小さい、顔が大きい、 若すぎる、年を取りすぎている、などなど。   ”小顔”という言葉さえ 私は好きではありません。 大きな顔でもいいじゃないですか?   実際、映画俳優は 顔が大きいと表情が みえやすいとか、大きな顔がいいことも 色々あるのです。   人の尺度にあわせて生きるのはやめませんか? 人が死ぬとき、後悔することで最も多いのは, ”自分のために生きてこなかった” ということだそうです。   自分を喜ばせる事よりも、 人を喜ばせる事を優先してきた、というのです。   もっと自分自身のために生きてくれば良かった、 というのです。   日本人より、ずっと自分を喜ばせる事が上手だと 思われる西洋にしても、 アメリカでもイギリスでも やはりそれが後悔することの 第一位にあがっています。 …

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should を減らして choose をふやす

私たちが日々使う言葉、 語彙の選択はわたしたちの 考え方・生き方そのものに 反映されます。   I choose healthy food. I choose kind words. のように、選ぶという行為は 主体の自由な意志決定です。   逆に、should には(本当はやりたくないんだけど) ~すべきだ、~しなくちゃいけない、 という、 義務感、 もっと言うと、 ”嫌々やる” ”仕方ないからやる” 意味合いが含まれています。 should を使って表現する 事は往々にして、実現にいたりません。   I should go jogging.   ジョギングにいくべきなんだ。 のように、should を使った思考・表現には その中に、 but I am too tired today. のような、それをしない言い訳としての 暗示が既に入っていて、行動にいたりません。   行くべきなんだけど、と義務感で考えてしまうと、 ますますジョギングに行きたくなくなるのです。   会話、独り言、思考から  should をできるだけ取り去って、 choose に置き換えてみましょう。   …

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I mind my own business

Let yourself live your own life as you let others live theirs.   自分のことに専念できない時は 人のことが気になるものです。   人にはみな、その人の生きていく過程の中で 今やらなければいけないことがあります。 わたしたちにはその人がいま何を体験しているのか、 毎日どんな思いをしているのか到底想像もつきません。   116才の世界最長寿記録で2012年に 亡くなったベッシー・クーパーさんという 女性のモットーはジャンクフードを 食べない事の他にもう一つ。 I mind my own Buisness. 自分の事だけに集中する。でした。   わたしたちの多くは誰かを変えようとして、 たくさんの年月を無駄にすごすものです。 自分を変えるまで、他の人も、周りの環境も 変わりません。 自分が変わり出すと、まわりが知らないうちに かわってきます。   放っておく、人のことはどうでもいい、 というような冷たい感じではなく、 それぞれの生きる道を尊重して、 生きていきましょう、 という姿勢は大切ですね。   I walk my own path.

Why not?

そんなことできるわけないじゃない? とか、 むりむり、やめといたほうがいいよ。 とか、 あなたの 夢や希望を頭から否定されたことがありますか?   その時、 やっぱりそう思う?  と、あっさり同意してしまいますか? その場で同意しなくても、 その後少しずつ夢を諦めてしまいますか? 否定されたことを潜在意識に埋め込んでしまいますか?   そういうときに一言 軽く (でも強い意志をもって)言えるのがこれ。 “Why not?”   口に出して言わなかったときでも、心の中で”Why not?”   また、自分自身のいい考えや夢を自分で否定しまうことも 多いですね。 ああ、あんな所に住みたいな~ でも私には無理だね。とか。   その時すぐに “Why not?”   え? そうかな?  どうして駄目なの?  本当に無理かな? と、否定的な考えを否定して、 肯定に、ひっくり返すのです。 前向きな考えにもっていく素敵な言葉です。

英語でアファメーション

* I welcome change. I create my dream job.   英語は行動を引き起こす言語です。 主語が文頭に来て、その後すぐ動詞。 ”誰が” ”何をする” がとても明確です。 英語は曖昧な事を残しにくい言語です。   日本語は柔らかく優しい言語です。 ”行間を読む”ことも必要です。 主語を省く事も多いし、動詞が文章の後の方にきます。 文章の構造上、”行動”が後回しにされる言語です。   日本からアメリカへ来て、英語環境の中で 暮らしている人の中には “もう一人の自分”を発見した、 という経験を語る人が結構います。   日本語を話すときと英語を話す時、 ”まるで別人” のように、 行動の変化が起きる事もあります。   英語で話したり、考えたり、 夢を見たりするようになると、 もう一人の自分を発見する助けになります。   今までの自分とは違う新しい考え方、 行動パターンを生み出すのに、 英語でアファメーション、是非やってみて下さい。   I love the way I am changing.   Today is a new day. I am a …

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You are chosen. I am chosen.

タンゴレッスンという映画を覚えていますか? あの中でパブロ・ベロンが言った言葉です。 “I didn’t choose tango.  Tango chose me.” 最初に映画をみたときは何と傲慢な “How arrogont!” と思ったものです。ところが、次にみたときには ”なんと謙虚な!” ”How Humble!” と思ったのです。 ワンネスや普遍性、宇宙の力を深く信じられるようになって くるにつれて、ものの見方が変わってきました。 私たちはそれぞれが、大切な役目をもってこの世に生まれて 来ます。かけがえのない宝物として存在する機会を与えられ ています。ある意味で選ばれて特別な命をもらって、この世に 存在しているのだと思います。 わたしの,そしてあなたの、かけがえのない命が本当に 成し遂げたいと欲しているのは、一体何でしょうか? 私たちの多くは自分自身の大切さに気がつかずに 毎日を暮らしているのではないでしょうか? 今ここにいる自分も,その自分を形成してきた過去の 経験と学びもすべてしっかり受け止めて、ありのまま 認めると、初めて自分をもっと愛せるようになります。 I am special.  I am magnificent.  I am chosen. You are chosen.  You are magnificent.

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