人生を変える英語 アーカイブ - Page 6 of 7 - ニューヨーク直送 HSPライフコーチ

人生を変える英語

Heads up! と Give me a heads up.

今日は give a heads-up の使い方を ご紹介します。   ちょっと前もって予告する、 知らせる,という意味の カジュアルな表現です。     元々は “Heads up! という動詞句、”頭をあげて!” から来た、”気をつけて!” というような、警告の表現なのです。   けれども、危険なことだけでなく、 楽しいことや、これから起こることに それが neutral でも negative でも positive でも 使えます。   Heads up! The big weekend is coming up!   と言えば、楽しみにしてて、 盛りだくさんの週末がもうすぐ! ぐらいの感じです。   Watch out! も,同様に negative, positive 両方に使えます。 positive な場合は、 ”見ててね〜”  ”見てろよ〜” ぐらいの感じです。   ”Watch out!   It’s gonna be …

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今日の言い回し:hang out と hangout

    hang を使った表現でぜひ覚えておきたいのは   まず、hang on   電話の途中で   Could you hang on for a second?   と言われたら、   ”ちょっとお待ちいただけますか?”     a second は元々は1秒ですが、ここでは、   ”少々”の意味です。   長〜く待つこともあるのでご用心。       会話している途中で   ”Hang on”   と、言われたら、   “ちょっと待って(わたしにも話させて)”   という意味のこともあります。   また、別の意味でも使われます。 Hang on.   には   Hold on.  と同様に   ”つかまって!”  という意味もあります。 …

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Give me some credit

Give me some credit

He finally gave up 彼はとうとう諦めた。   He gave up his dog. と言えば,   ”飼い犬を諦めて、里親に出した” という意味です。   He finally gave in to me. 彼はとうとう(わたしに従って)歩み寄った。 (交渉や議論で相手が譲歩した時)   give some thoughts to ~ 〜を考えてみる。考慮する。   ”Give some thoughts to that. Would you?” ”ちょっと考えてみて。お願いね”   “Would you?” とか ”Will you?” をつけると、please を使わずに、 少し丁寧な優しい感じを加える事ができます。   すぐに返事を迫るよりも、 一晩、またはしばらく 考えて返事してね、という感じで 相手に余裕をあげる言い方です。   …

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Keep your eyes open

  今日は、短くて易しくて普段よく使う例文 をあげていきます。   ちょっとドリル風に練習してみましょう。   さらっと一度読んだ後に、場面を思い浮かべながら 一つずつの文章を繰り返して声に出してみてください。   できるだけ感情をこめて。   たとえよく知っていても一つの文章を5〜10回くらい 調子を変えて言ってみると語感が育ってきます。   keep と “on” “off” “open” “closed”       keep the windows open I like some fresh air.   窓を開けておいてね 新鮮な空気を入れたいから。   Keep the windows closed. We don’t have screens yet. Keep the mosquitos and flies out.   窓を閉めておいてね。 網戸をまだ入れてないの。 蚊やハエが入ってくるといやだから。   …

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今日の言い回し:Clear the throat

今日の言い回し: clear the throat 喉のあたりにたまっている 痰を”clear”するのですから、 咳払いする、ですね。   ”He cleared his throat before he started to speak.” ”話し始める前に 彼は咳払いをした”   この頃はしばしば Clear the desktop. などとも言うので、 割合親しみのある単語です。   Clear the table なら、 テーブルの上をきれいにする、 です。   “Go out and clear your mind” ”ちょっと外へ行って頭を 冷やしておいでよ。 (空っぽにしておいで)” のようにも使えます。   英語上達のコツは 一語一句訳そうとするのでなく 全体を聞いて、その場の状況に 合わせて感じをつかむこと。   だから、海外に住んだり 長く滞在してどっぷりと 環境に身を浸すと 早く伸びます。   …

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roll up one’s sleeves

今日のいい回し: roll up sleeves ”ロールアップ”は ファッションでも 袖やズポンをまくり上げる スタイルでおなじみになって いると思います。   英語でも日本語でも 腕まくりをする、で 何か大仕事にとりかかろうと しているという意味に使えます。     必ずしも肉体的な労働だけでなく The new mayor is rolling up his sleeves to cut the budget. 新しい市長は予算削減の 大仕事にとりかかろう としている。 のようにも使えます。   Roll up your sleeves and get going. と言われたら、 (大仕事が来るから) しっかり準備して とりかかりなさい、 という意味です。 get going のかわりに、 get busy とも言います。   roll up sleeves 日本語で言えば、 …

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今日の言い回し : Take you up on your offer

  Take you up on your offer   お言葉に甘えます。     たとえば、   Can I give you a lift?   とか   Can I give you a ride?   (車に)乗せて行こうか? と、だれかが言ってくれたときに     I’ll take you up on your offer.   と言えば、 ”ありがとう、じゃ、乗せてね” といった意味になります。     driving     2~3日前とか、その日の朝など、 過去に申し出てもらった オファーでも、適切と思えば、 後から言ってもいいのです。   他に何人も乗せて欲しがっている人が …

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幸せになるために 10 things you have to let go

幸せになるために 手放さなければならないもの。 10 things you need to let go to be happy. 1)Blame 2)Anger 3)Jealousy 4)Hate 5)Excuse 6)Shame 7)Guilt 8)Misbelief 9)Regret 10) Approval seeking   本当のあなたを自己実現して行くために、 あなたを止めているものを一つずつ 手放していきましょう。   こういった感情や習慣的な行動は、 ある時期どうしても 必要だったかも知れません。 しばらくの間はあなたの 行動の原動力や指針になった かもしれません。   でもそれにしがみついていることは もう必要ないのです。 いつまでもこういう感情や行動 に縛られていると、 苦しむのはあなたです。   Let go and move on.   慣れ親しんだ習慣というのは、 履き古した靴下のように ある意味で ”心地よく”、 捨てなくちゃと思いながら、 いつまでもはいてたりするものです。   …

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Fake it till you make it!

Fake it till you make it というのは、直訳すると  ”そうなるまで まねをしなさい”  のような意味です。   Fakeはもちろん ”偽物”という意味にも使われますが、 ここで言うのは、だます、というような 意味ではありません。   成功したかったら その成功がもうすでに 実現したかのように振る舞いなさい、 という意味です。   Act as if you are the person you want to be.   例えば、ダンスのコンペティション。 入場する時、いつも勝っているチャンピオンは 堂々とした歩き方で、会場に入ってくるときに すでに目をひきます。   “勝者”は勝者の姿勢・歩き方をしているのです。 チャンピオンの体から発散される自信と存在感は しばしばさらなる勝利をもたらします。   勝利者の歩き方、勝利者の振る舞いを 観察してみましょう。 そして、自分の物になるまで真似しましょう。   何かに打ちひしがれていると、 だれしも背中が丸くなって、 これ以上傷つかないように、 あたかもハートを、心臓を守っている ような姿勢をとります。   それでは入って来る幸運も 逃げて行ってしまいます。   いつも他人からよくしてもらうことに …

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ニューヨークからカリフォルニアへ

ニューヨークからカリフォルニアへ どうやって行きますか? 飛行機でひとっとび?   それともアメリカ横断ドライブ?   行きたい、と思ったら行ってみる。   とにかく最初の一歩を踏み出してみる。   まじめな人ほど、先のことを色々考えて なかなか最初の一歩が踏み出せないものです。 ニューヨークからカリフォルニアまで運転して 行こうと思ったら、目的地の住所と、 地図があれば、(今ならGPSかも) まず最初の一日の行程を運転するしか ありません。   たとえガソリンを満タンにしても、 途中で何度も入れなくてはいけません。 食料も途中で調達するでしょう。   最初に休憩する所までまず運転して、 それからまた次の休憩所まで運転しますね。   夜運転するのであれば、 ヘッドライトは目の前 40~100メートルしか見えないのですが、 少し運転すれば、その先の40~100メートル が見えます。   ヘッドライトで見える範囲にもちろん、 私たちの目的地はまだ見えていないのです。   目的地まで何千回となく、このヘッドライトで 見える範囲を走る、ことを繰り返すのです。   先の先に何が起こるかまで考えていたら、 なかなか最初の一歩が踏み出せなくなります。   階段を一段ずつ上るように まず、最初の一歩を踏み出してみませんか?   You can only see as far as your headlights. Just take the …

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