HSP とても敏感な人たち アーカイブ - Page 15 of 15 - ニューヨーク直送 HSPライフコーチ

HSP とても敏感な人たち

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毎日12時間の休肝時間

ホリデーで食べ過ぎ、飲み過ぎ? ”休肝” 時間は、毎日確保しましょう。 食事と食事の間をきちんと(4時間くらい)あけて、 夜寝る前4時間は食べないようにするのが 肝臓にやさしいのです。     前の晩に食べたり飲んだりしてから 次の朝食べるまで12時間は水以外 何も取らない ”休肝” 時間が必要です。   お腹が空いていないのにまた食べたり、 夜遅く食べたりするのは 肝臓を酷使することになります。   肝臓は夜の間に体の大掃除をするので、 夜遅く食べたまま寝るのは 肝臓に大きな負担をかけることになります。   肝臓は毒物を選り分けて排泄する 大仕事を含めて少なくとも 500の仕事をしていると言われます。   肝臓は文句も言わず 黙々と仕事をしている訳ですが、 肝臓が弱っているかもしれない 疲れているかもしれないサインがあります。   – 疲労感・倦怠感 – 頭がぼうっとする – 頭痛 – 慢性的に関節や筋肉が痛い – 食欲がない – お腹がすかない – 吐き気 – お腹がはる – ガスがたまる・出る – 便秘 – 目が疲れる – 視力が落ちる …

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亜鉛とマグネシウムが足りないと体はメラトニンを生成できません

亜鉛やマグネシウムの不足で不眠症やうつに

* 睡眠ホルモン、 メラトニンの生成には マグネシウムと亜鉛 (英語では、zinc といいます) が必要です。   どちらか、あるいは両方が 不足していると、 メラトニンが正常に 生成されません。 マグネシウムには 神経を鎮静する作用があります。     マグネシウムが不足すると イライラしたり、鬱や不機嫌な 状態が続いたりします。   亜鉛も神経作用が正常に 機能するために欠かせません。   味覚・嗅覚・視覚を 正常に保つのにも 亜鉛が必要です。   アルコールや薬物の 解毒をするときには 亜鉛が消費されるので、 お酒や薬の摂り過ぎは 亜鉛の不足を招きます。   ストレスも亜鉛を消費します。   加工食品をよく食べる人も、 タバコをよく吸う人も、 亜鉛不足になりがちです。   亜鉛が不足すると、 抜け毛がひどくなったり、 味覚・嗅覚がなくなって、 食欲がなくなったりします。   免疫力も低下します。   コーヒーやスポーツドリンクの カフェインは亜鉛の吸収を 阻害します。   妊娠前後や、高齢者の鬱は 亜鉛の不足と関連があると 考えられています。   このように、 …

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アヒムサ(非暴力)ということ

    アヒムサということ (アヒムサは インドの古代の言語、 サンスクリットです。)   ヨガの考え方の中に アヒムサというのがあります。   一般には “非暴力” と 訳されていることが 多いのですが ただ、暴力を振るわない、 と日本語で考えると、本来の 意味よりもずっと狭い 定義になってしまいます。   アヒムサには、 “肉体的に暴力をふるわない” つまり殴らない、 たたかない、 蹴飛ばさない、 といった ”暴力”を使わない、と いうだけでなく、 もっとずっと 広い意味があります。   アヒムサは、 他の人だけでなく 生きとし生けるもの そして環境や 自分にも深い愛情を もって優しく接することを 意味します。   本当にアヒムサを 生き方の中心に据えようと すると、生き方が 変わってきます。   日頃使う言葉や 考え方も変わってきます。   私たちの多くは、 他の人には 厳しい言葉や視線を 向けなくても、 一方で自分に対して 優しくない態度、 行いをよくしています。   …

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