HSPの4つの特徴 DOESとは?

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エレイン先生が言われる

HSPの4つの特徴 DOES

には、それぞれこんな意味があります。

D = Depth (深く感じる・考える)

O = Overstimulation

(神経の過度の高ぶり)

E = Empathy & Emotional

(共感力・感情)

S = Subtlety

(微妙な変化や刺激に対する感受性)

*  * *

こう言う特徴をもったHSPは、

小さなことにもビクッとしたり、

出来事も刺激も周りの人の感情も

深くプロセス(処理)する

HSPは神経が高ぶった状態

なりやすいのです。

 

感受性が豊かで様々な微妙な

変化を素早く察知するので

神経系統はいつも信号伝達

忙しいのです。

 

ビクッとした時、筋肉も内臓も

血管もキュッとしまったあの感じ、

わかりますね?

 

その感覚が続いて

緩めることができないと、

神経は高ぶったまま

なってしまいます。

 

体も硬直したままに

なってしまいます。

 

私がZOOM HSPの会でも

ヨガより先に

タッピング

ハンドヒーリング(レイキ)

ミニ瞑想や顔のマッサージを

お勧める理由です。

 

高ぶってきた時に

刺激が強すぎる時に

自分で自分を守れる方法を、まず

いくつか身につけておくためです。

 

全てのHSPにとって

電車の中でも職場でも

その場でさっと緊張を

緩められる術を

身につけておくことは

心と体の健康を自分で

一生守って行くために

本当に役に立つのです。

 

私自身、昔はとても体の弱い子でした。

小学校の時は朝礼などで

バタンと倒れたりしていました。

 

ストレスはすぐ胃腸に出ていました。

 

頭痛も肩こりも若い時、

とてもひどかったのです。

 

電車に乗れば酔ったり

パニックになったりしていた

時期もあります。

 

HSPの感覚は年齢と共に

鈍っていきません。

 

多くのHSPは年齢とともに

一層敏感になるのを感じています。

 

日常的にその場で

緊張を緩めることを覚えたら

生きるのがずっと楽になります。

 

あなたの体質・体調は

変わり始めます。

それには自分で あっ、高ぶってる、

あっ! 固まってるとまず気づくこと。

I deeply and completely love and accept myself

 

こどもたちにも早い時期に

タッピングハンドヒーリング

教えるといいです。

 

みんなが喜ぶ商店街や遊園地を

嫌うHSPの子供HSC

(HSC=Highly Sensitive Child

ひといちばい敏感な子)は、

本能的にそういうところが

自分に合わないのを

よく知っています。

 

無理をして行けば

疲れ切ってしまったり、

体調を壊すこともあります。

それが続くと多大なストレスになります。

 

だから嫌がる所へ無理やり連れて

行かないでください。

むしろ静かな公園や森の中、

川べりを一緒に歩いてみましょう。

 

じょうずな一人遊びや読書を

過干渉にならずに見守って

あげてください。

 

他の子がブランコを

揺すってもらって喜ぶ時、

一人だけ、”もう嫌、止めて”

という子や泣き出す子がいたら、

その子にはその刺激は強すぎる

ことをわかってあげてください。

*もちろん私はこども時代、

HSPやHSCのことを知りませんでした。

 

エレイン先生が本を書かれたのが

ほんの20年前のことです。

弱虫な自分をいつも責めていました。

 

そんな私が、

いつの間にか一人でアメリカへ来て、

ここで暮らすようになりました。

長い年月をかけて弱虫だった私は

変わって来ました。

independent woman

アメリカへ来てから三十年経った今、

遥かな道を来たな、と思います。

 

HSPHSCはその特徴を理解して

セルフケアをしっかりすれば

本当に元気に幸せに暮らせます。

 

あなたにぴったりの

ライフスタイル

つくっていくのです。

 

もうHSPHSCのことを

知ってしまったあなたは、

自分の体に合わない毒になる食材を

拒否できるのと同じように

自分によくない環境に

ノーと言っていいのですよ。

それはあなたの幸せになる権利です。

ZOOM オンライン講座 HSP セルフケア 基礎編

 

HSPとても敏感な人が集うFBグループでは

ZOOMでミニ瞑想やタッピング、レイキも

しています。お知らせはグループ内で。

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