shame を捨てる

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< shame > を捨てる。

さてさて、日本人得意の shame と

思いきや、これは決して日本の専売特許では

なかったのですね〜

英語圏にも shame を抱えて生きている人は

たくさんいます。

実際、Shame on you! なんていう意地悪な

言い方もあるくらい。

恥ずかしいと思いなさい!

恥をしれ!

 

何語で言ってもこんなに

人の力を奪う言葉は

少ないですね。

万一こういう言葉を投げられた時は、さっと

鎧をつけて自分を守らないといけません。

 

過去のこと、小さい時にあったこと、

些細なことから大きなことまで

shame を抱えて生きていませんか?

 

私たちは自分に対してとても厳しい生き物です。

 

自分がしたちょっとした間違いや行動は、

世界中の人が虫眼鏡と望遠鏡を総動員して

見ているように思いがちです。

 

ちょっとそのイメージの外へ出てみる

おかしくて笑えてきませんか?

 

shame は私たちに何のエネルギーも

与えてくれません。

 

まあ、あるとすれば

後ろに引き戻すエネルギーだけ。

 

shame にしがみついていると

前へ進めなくなります。

 

それが怖いのです。

過去の出来事からは何か学びを得たら

それはもう shame を卒業して、

貴重な learning experience として

感謝して、昇華させる時です。

 

クローゼットに、何かが入っていれば

それがとっているスペースって大きいのです。

私たちの存在 being にも、私たちの思いや感情が

溜まって占領しているスペースがあります。

 

そうした思いや感情は、ずっと捨ててもらっていない

ゴミ箱のように潜在意識に溜まっていきます。

 

shame を捨てて、

pride や、self-love, self-respect

を育てましょう。

 

写真はロッカフェラーセンターのアトラス像。

ギリシャ神話で、天をもちあげているのが

辛くなったと言われています。
Atlas

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