旬のオクラで便秘・不眠解消

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これからオクラが美味しい季節ですね。

オクラはタネごと食べるので

マグネシウム亜鉛もたっぷり。

 

鬱・不眠・便秘によく効く

スーパーフードです。

 

βカロチンとしてのビタミンA

豊富な上にタンパク質も含みます。

ベジタリアンの多いインドでは

カレーの材料にもよく使われています。

 

カルシウム、カリウム、

葉酸、ビタミンB2・B6

チアミン(ビタミンB1)、

鉄分、カリウム、ビタミンC

も含み、食物繊維も豊富な

これぞスーパーフード。

 

コレステロールを下げる効果もあります。

 

また、チアミンが糖分の分解を助け、

糖尿病にもいい食材です。

 

血管・心臓系の疾病にもよいとされる

オクラは神経系統を鎮め、代謝と浸透圧を

正常に保つミネラル、マグネシウムも

豊富なのでストレスレベルを下げるのにも

安眠するのにも役立ちます。

 

 

 

とても消化しやすい食材で

便秘解消にもてきめんに

効果を表します。

 

腸のご機嫌は脳のご機嫌

お腹の調子がいいと

気分もすっきり。

 

うつ気味、不眠気味の時は

便秘気味だったりもします。

 

これもマグネシウムの不足が

要因になっていることが多いのです。

 

料理するときは

さっとお湯を通したり、

お味噌汁やスープに入れたり

あまり熱をかけすぎないように

しましょう。

 

胃の粘膜にもよくて

整腸作用もあり、

排便までなめらかにしてくれる

こんな嬉しい食材は

数少ないのじゃなでしょうか?

 

ネバネバ感もタネも全部丸ごと

体に優しい自然の恵です。

 

マグネシウムが足りないと

眠れなくなったり不安になったりします。

 

便秘もまたマグネシウム不足

症状の一つです。

 

内視鏡検査などする前に

大量に飲まされる

あの下剤はマグネウムです。

 

タネ類には一般にマグネシウム

たっぷり入っています。

 

かぼちゃの種、チアシード、

オクラ、そしてスイカのタネ

食べられます。

 

 

神経系統が正常に働いて

落ち着くのには

マグネシウム亜鉛

とても大事な役割を果たします。

 

HSP (Highly Sensitive Person

=とても敏感な人)は

神経が高ぶって

眠れなくなることもありがちです。

 

普段から、眠りたい時間の

2時間前にはパソコンやスマホの

スイッチを切って

部屋のあかりを薄暗くするなど、

心と体が眠る準備をするように

環境を整えておきましょう。

 

自分の感情は自分でコントロールできる

自分の健康は自分で守る

自分の心の状態は自分で守る

本来の私たちの命の力を思い出しましょう。

 

* * * * *

 

メラトニン生成に必要な

マグネシウム亜鉛は足りていますか?

 

顔が痙攣したり足がつる時は

マグネシウム不足のサイン。

 

抜け毛白髪が増えたり、

味覚・嗅覚が鈍るのは亜鉛不足のサインです。

 

うつにサヨナラ(食の力:スイカ編)