ニューヨーク直送 HSPライフコーチ - Page 2 of 61 - HSPライフスタイル:セルフケア&セルフラブ
sad alone boundaries

バウンダリー:線引きを妨げる4つの要因

  多くのHSPがこの領域でもう少し ”潔さ”と”たくましさ”を身につけて いけたらうんと生きやすくなるのが バウンダリー(境界線・線引き)です。 HSPは、Highly Sensitive Person の 頭文字をとったもので、 『 とても敏感な人 』という意味です。 バウンダリーをはっきりするというのは 人生の様々な場面で『 境界線を設ける 』 『 線引きをする 』ということです。   バウンダリーをはっきりすることが うまくできない背景には 色々な要因があります。   今日はその主な4つの要因について 書いていきたいと思います。 1)人と向かい合うのが怖い 2)人に嫌われるのが怖い 3)自分のニーズを表現するのは わがままなことと感じる 4)自分の感情・ニーズは重要でない   1)人と向かい合うのが怖い *対面は必ずしも対立ではない。 誰かと向かい合って自分の意見や 主張を伝えることは決して 対立や決裂ではありません。   ましてこの世の終わりではありません。   言いたいことを言ってみたら、 実は何の問題もなく 相手が受け入れてくれることは よくあります。   むしろ相手はそんなあなたを 待っているかもしれません。   向かい合うのを避けていると 向かい合うことがどんどん怖くなって とても難しく感じられます。   でも普段からさらっと 自分の言いたいことを …

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自分を『これでよし』とする:HSPとバウンダリー

先日の記事で、 6つの線引きについて書きました。   HSPのあなたの人生が 心地よい方向へ大きく変わる 6つの線引きです。   1)人の感情と自分の感情 2)人と自分の責任範囲 3)人のニーズと自分のニーズ 4)心からしたいこととそうでないこと 5)仕事とプライベート 6)自分に変えられることと変えられないこと   人の感情と自分の感情の線引きは、 共感力の強いHSPにとって なかなかのチャレンジです。 感情の線引きができない人が よくやっていること、 チェックしてみてください。   1)嫌なことを嫌と言えない 2)人から嫌と言われるとすごく傷つく   3)嫌と言えなかったことを仕方なく しながら不満・憤懣が溜まっていく   4)溜まっていく不満・憤懣を表現 できなくてますます不機嫌になる (または体調が悪くなる)   5)必要以上にいつも(自分のせい でない時も)誤ってばかりいる *すべてが自分のせいと思い込みやすい   6)みんなの面倒をみようとして (自分の体調を壊してまで) いつも必死で何かしている *そうしなければ罪の意識を感じる   7)自分をいつも後回しにする   8)後回しになっている自分が 不満になる・嫌いになる   9)自分は人から尊重されていない・ 当たり前にうけとられていると感じる。 (もっと進むと踏み付けにされている)   どうでしょう?   この恐るべき負の循環、 ぞっとしませんか?   わたしもず~っと長いこと …

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感情のバウンダリー

  午後3時、ふと気がつくと なんだか今日はとても 悲しい気持ちにとらわれている。   『 あれ? どうしたんだろう? 』   と、自分に訊いてみる。   『 今朝はとてもいい気持ちで 目が覚めたのに何かあった? いつから悲しい気持ちになってた?』   そして振り向いてみると、   『 あ〜、あれか〜 』   と思い当たることがあったりします。   朝電車の中でみた親子の会話だったり、 友達からかかってきた電話だったり、 朝見たニュースだったり。   そのきっかけは色々です。   またはその小さな出来事があった 瞬間から強い感情にすっかり とらわれていることもあるでしょう。   その背景には幼い頃の経験とか 潜在意識に眠っている何かに ピピッと響いたことも あるかもしれません。   全然イライラしてなかったのに、 職場に着いてから ちょっと問題があって、 みんながイライラしてきて、 影響されていくこともあります。   怒り、イライラ(不満)、悲しみ、 恐れなどはとても伝染しやすい感情です。   もちろん喜びも伝染します。     先日の記事で、 6つの線引きについて書きました。   HSPのあなたの人生が …

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責任範囲の線引き:バウンダリー

  職場でも学校でも部活でも 責任範囲の線引きができていないと 様々な問題が起きてきます。     はっきりしたわかりやすい例では、 職場で仕事をさっさと片付ける人と 仕事がはかどらない人、 さぼってばかりいる人がいるとします。   さっさと片付ける人はどんどん仕事が できるのですが、一方でさぼってばかり いる人が次々仕事をその一生懸命 働いて責任を果たしている人の方へ 余分な仕事を持ってきてしまう、 なんていう状況はよくあります。     当然、感情の線引き(バウンダリー)にも 影響してきます。次々他の人の分まで 仕事を押し付けられる方が バウンダリーのしっかりした人だと、   『 困ります 』と意義を唱えることも できるのですが、これが人の責任まで 被ってしまう人だと、なかなかそれが 言えません。   そもそもバウンダリーのはっきりした人だと、 『 困ります 』と言えるので、ずるい人たちも 仕事をその人に押し付けることはできない ことを知っています。   バウンダリーが弱いと簡単にドアマットに なってしまうのはこういうわけです。   フェア(公平・公正)でないことを 『 フェアでない 』と言えないと、 だんだんとそのフェアでない状況を 当たり前のように押し付けてくる人は 図に乗って歯止めがきかなくのです。   あるいはあなたの上司とその上の上司の コミュニケーションがうまくいってなくて 直接上の上司をとばしてその上の上司から 仕事を回されたり、上のふたりの指示が 矛盾していたりすればこれも仕事に 支障をきたします。この場合は上司二人の 間のバウンダリーが乱れているのです。 …

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バウンダリー 7つのチェックポイント

もし今、HSPのあなたが 人間関係で悩んでいたら、 線引き(バウンダリー)が 弱いのかもしれません。   この7つのポイント、 チェックしてみてください。   1)本当に言いたいことが言えてるか?   2)自分のスペースを確保できているか?   3)必要以上に(頻繁に)謝っていないか?   4)必要以上に責任を取っていないか?   5)自分の都合や好みを犠牲にしていないか?   6)わがままな人にばかり捕まっていないか?   7)人を信頼できない・または信頼し過ぎるか?     1)本当に言いたいことが言えてるか? 言ってることは本当に伝えたいことか? 目に見えるものでもそうでなくても 心から望んでいることを実現できるような コミュニケーションができていますか? 欲しいものが欲しい、やりたいことが やりたいと言えていますか? それが伝えたい人に伝わっていますか?   嫌なことは嫌と言えていますか? 自分の言いたいことが なかなか言えないのは、 バウンダリーが弱いサインです。   長い間自分の言いたいことをいわずに 呑み込んでいると、そのうちに 自分の望んでいることが わからなくなってきます。   2)自分のスペースを確保できているか? ひとり静かに過ごせるスペースは誰にも 大切。   ここからはわたしの大切な場所。 ここから先は入ってこないでください、   というところ、どんなに親しい間柄でも 必要なのです。それを表現できますか?   また表現した時にそれを尊重してくれる 人たちと付き合っていますか?   …

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Healthy boundaries are the base of the healthy relationship

6つの線引きでバウンダリー強化

  HSPのあなたは 共感力が強く 人の感情の起伏や 心地よさや心地悪さを 敏感に察知するところが あると思います。   わずかな環境の変化でも 敏感に察知するところもあるので、 相手の人の微妙な表情の変化など 他の人が気がつかないことまで 気が付いてしまいます。   そのために、 必要以上に悩んでしまったり 勘ぐってしまったりしていませんか?     そんな悩みがあったら 6つの線引きを覚えましょう。   1)人の感情と自分の感情   2)人と自分の責任範囲   3)人のニーズと自分のニーズ   4)心からしたいこととそうでないこと   5)仕事とプライベート   6)自分に変えられることとそうでないこと   この6つの線引きが できるようになるだけで あなたの生きづらさは すうっと消えていきます。   今まで滞っていた エネルギーが浄化されて、 あなたの敏感さを よりよい方向に 活かせるようになります。   よりよい方向というのは 誰か他の人の基準に 合わせたものではなく、   あくまでも あなた自身の健康と幸福に 繋がっていく方向です。   相手を心地よくさせたい、 相手のニーズを満たしたい、 …

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あなたはお願い上手? 受け取り上手?

  変わりたいと思ったら 期待値をあげてみることです。   今までと同じところに戻るのは 心地よくて簡単です。   Raise your expectations high. You get what you expect.   期待することには大きなパワーがあります。 あなたの思考そのものにパワーがあります。   あなたのたった一度の人生に ふさわしい生き方を 強く思い描いてください。   どんなに小さな目標にも、 そしてどんなに大きな 夢にも目標にも これが必要です。   宇宙はお願い上手な人が好きです。   宇宙は私たちが思うことすべてに こだまのように答えてくれます。   ネガティブな思いを抱えていれば それが何倍にもなって戻ってきます。   ポジティブな思いを抱けば、 それがまた何倍にもなって戻ってきます。   宇宙はあなたが何を言っても、思っても ”Yes!” と 思い切りゴーサインを出してくれます。   あなたが思い描くことは いつも”正しい”のです。   そのまま現実になるのです。   アラジンの魔法のランプが 『 あなたの願いを叶えましょう  』 『 おおせのままに …

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波動を上げる

  HSP(Highly Sensitive Person とても敏感な人)であることは わたしたちが幸福になれない 言い訳には決してなりません。   HSPであることそれだけでは 心の不安や人間関係の悩み、 不安定な体調の理由にはなりません。   もしあなたが何か生きづらさを 感じていたら、 多くの場合は幼少の頃の体験と HSPの特徴が深く結びついています。   難しい家庭環境で育ってきた人が 人生を変えるには、   慣れ親しんできた波動を 変えることが必要です。   波動を変えるには環境を変えることが必要です。   あなたは意識してネガティブな考え方を 選んでいるわけではないでしょう。   けれどもあなたの心と体は 重くて低い波動に慣れきっているのです。   幸せになりたいと思ったら あなたの波動を上げなければいけません。   波動をあげるのには努力が必要です。   歌を歌うことも波動を上げます。   運動することも波動を上げます。   マントラを唱えたり、声に出してお経を読んだり、 本を音読したりすることも波動を上げます。   瞑想することも波動を上げます。   ポジティブな思考を持つことも、 あなたに勇気を与えてくれるような 本を読むことも波動をあげます。   呼吸を深くするだけでも波動があがります。 あなたの波動が本当に変わらない限り あなたは今まで慣れ親しんだ 低い波動へ簡単に戻ってしまいます。     …

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あなたの細やかさを活かす:HSPセルフラブ

  HSP (Highly Sensitive Personとても敏感な人)の 心と体の健康のために、 あなたの敏感さや細やかさを 弱さや欠点と思い込まないことが とても大切です。   細かいところに気がつく特徴も 細やかな心遣いができるのも あなたの才能であり、宝物です。   小さなことに気がつくことが必要なのは 芸術的な方面だけではありません 例えば数字を扱う仕事、 統計やリサーチをする仕事、 図面を引く仕事、 エンジニアリングやIT関連のお仕事 科学的な実験や 生物の観察や研究、 みんな細かいことに気がつく必要があります。   細かい所に気がつく資質が 必要とされ、望まれて 高く評価される分野です。   細かい所に気が付いては困るお仕事など  ないと言ってもいいと思います。   細かいことに気がつくのを長所にするのも 短所にするのもあなた次第です。   今、どんなに厳しい状況にあっても、 光を探し続けてください。   どんなに苦しい思いをしていても 真っ暗闇に感じられても、 それでも本当に少しずつ明るい方に、 光があるほうに目を向けていると 必ず光が見えてくるのです。   あなたにともすことができる光が 必ずあります。   それがどんなに小さな光でも 今灯すことができる光を少しだけ 灯してください。   『 でも今の自分には 光に満ちた幸せな暮らしなんて 考えられない』   そう思っている人ほど …

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誤報に気づいて解除する:HSPセルフケア

  わたしたちHSP (Highly Sensitive Person とても敏感な人)は とても感度の高い アラームを備えています。   私たちHSPの場合は フォルスアラームを しょっちゅう鳴らしています。   自分でアラームを 鳴らしているので 自分でそのあと できるだけ早く、 安全を確かめてアラームを 解除する必要があります。   アラームが本当の危険を 知らせたのではなく、   フォルスアラーム (誤報)だと見極めたら 自分の心と体の状態を チェックして 穏やかな心に戻るという 作業をできるだけ 素早くするといいのです。   フォルスアラームを ストレスにすることなく この作業をすることが できるようになれば HSPは今よりずっと 元気にも幸福にもなります。   心と体のバランスを 失うことが減っていきます。   火災報知器がなったけれど 実際には 何の危険もなかった時に 『 危険はありません 警報を解除します』 と   アナウンスメントが入ると だれでも安心して 心も体も 緩めることができます。   だからこそ、 HSPは普段からヨガや瞑想、 …

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