ニューヨーク直送 HSPライフコーチ - Page 2 of 100 - HSPライフスタイル:セルフケア&セルフラブ

ローマは1日にしてならず

  HSPのための ZOOM で育てる オンライン講座   2018年10月開講コース ZOOM説明会に無料登録   みんなが待っているコンテンツ(内容)を インターネットやSNSを使って 効率的に世界に拡散していきたい。   本当に大切に温めてきたコンテンツを アウトプットしていきたい。本当に 必要な人の手元に届けたい。   そんなHSPのための ステップ バイ ステップ 12ヶ月講座です。 『 12ヶ月、長いな 』 と思われたかもしれません。   ローマは1日にしてならず。   『 教材だけ受け取って 手もつけずに何にもしなかった 』 『 小さなことでつまづいて 夢をあきらめた 』 『 自分には無理だと思った』   そんな思いはして欲しくない。   だから毎週きちんとサポートを 受けながら順序よく着実に進んで いけるような構成にしました。   SNSを面倒に感じたり、 怖かったりするHSPが多いことも、 ドキドキはらはらしやすいHSPが 多いことも考慮に入れています。   安心して無料で使えるSNSを できるだけ効率よく使いながら どうビジネスに生かしていくのか よく理解して体感できます。 …

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sad alone boundaries

バウンダリー:線引きを妨げる4つの要因

  多くのHSPがこの領域でもう少し ”潔さ”と”たくましさ”を身につけて いけたらうんと生きやすくなるのが バウンダリー(境界線・線引き)です。 HSPは、Highly Sensitive Person の 頭文字をとったもので、 『 とても敏感な人 』という意味です。 バウンダリーをはっきりするというのは 人生の様々な場面で『 境界線を設ける 』 『 線引きをする 』ということです。   バウンダリーをはっきりすることが うまくできない背景には 色々な要因があります。   今日はその主な4つの要因について 書いていきたいと思います。 1)人と向かい合うのが怖い 2)人に嫌われるのが怖い 3)自分のニーズを表現するのは わがままなことと感じる 4)自分の感情・ニーズは重要でない   1)人と向かい合うのが怖い *対面は必ずしも対立ではない。 誰かと向かい合って自分の意見や 主張を伝えることは決して 対立や決裂ではありません。   ましてこの世の終わりではありません。   言いたいことを言ってみたら、 実は何の問題もなく 相手が受け入れてくれることは よくあります。   むしろ相手はそんなあなたを 待っているかもしれません。   向かい合うのを避けていると 向かい合うことがどんどん怖くなって とても難しく感じられます。   でも普段からさらっと 自分の言いたいことを …

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自分を『これでよし』とする:HSPとバウンダリー

先日の記事で、 6つの線引きについて書きました。   HSPのあなたの人生が 心地よい方向へ大きく変わる 6つの線引きです。   1)人の感情と自分の感情 2)人と自分の責任範囲 3)人のニーズと自分のニーズ 4)心からしたいこととそうでないこと 5)仕事とプライベート 6)自分に変えられることと変えられないこと   人の感情と自分の感情の線引きは、 共感力の強いHSPにとって なかなかのチャレンジです。 感情の線引きができない人が よくやっていること、 チェックしてみてください。   1)嫌なことを嫌と言えない 2)人から嫌と言われるとすごく傷つく   3)嫌と言えなかったことを仕方なく しながら不満・憤懣が溜まっていく   4)溜まっていく不満・憤懣を表現 できなくてますます不機嫌になる (または体調が悪くなる)   5)必要以上にいつも(自分のせい でない時も)誤ってばかりいる *すべてが自分のせいと思い込みやすい   6)みんなの面倒をみようとして (自分の体調を壊してまで) いつも必死で何かしている *そうしなければ罪の意識を感じる   7)自分をいつも後回しにする   8)後回しになっている自分が 不満になる・嫌いになる   9)自分は人から尊重されていない・ 当たり前にうけとられていると感じる。 (もっと進むと踏み付けにされている)   どうでしょう?   この恐るべき負の循環、 ぞっとしませんか?   わたしもず~っと長いこと …

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感情のバウンダリー

  午後3時、ふと気がつくと なんだか今日はとても 悲しい気持ちにとらわれている。   『 あれ? どうしたんだろう? 』   と、自分に訊いてみる。   『 今朝はとてもいい気持ちで 目が覚めたのに何かあった? いつから悲しい気持ちになってた?』   そして振り向いてみると、   『 あ〜、あれか〜 』   と思い当たることがあったりします。   朝電車の中でみた親子の会話だったり、 友達からかかってきた電話だったり、 朝見たニュースだったり。   そのきっかけは色々です。   またはその小さな出来事があった 瞬間から強い感情にすっかり とらわれていることもあるでしょう。   その背景には幼い頃の経験とか 潜在意識に眠っている何かに ピピッと響いたことも あるかもしれません。   全然イライラしてなかったのに、 職場に着いてから ちょっと問題があって、 みんながイライラしてきて、 影響されていくこともあります。   怒り、イライラ(不満)、悲しみ、 恐れなどはとても伝染しやすい感情です。   もちろん喜びも伝染します。     先日の記事で、 6つの線引きについて書きました。   HSPのあなたの人生が …

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責任範囲の線引き:バウンダリー

  職場でも学校でも部活でも 責任範囲の線引きができていないと 様々な問題が起きてきます。     はっきりしたわかりやすい例では、 職場で仕事をさっさと片付ける人と 仕事がはかどらない人、 さぼってばかりいる人がいるとします。   さっさと片付ける人はどんどん仕事が できるのですが、一方でさぼってばかり いる人が次々仕事をその一生懸命 働いて責任を果たしている人の方へ 余分な仕事を持ってきてしまう、 なんていう状況はよくあります。     当然、感情の線引き(バウンダリー)にも 影響してきます。次々他の人の分まで 仕事を押し付けられる方が バウンダリーのしっかりした人だと、   『 困ります 』と意義を唱えることも できるのですが、これが人の責任まで 被ってしまう人だと、なかなかそれが 言えません。   そもそもバウンダリーのはっきりした人だと、 『 困ります 』と言えるので、ずるい人たちも 仕事をその人に押し付けることはできない ことを知っています。   バウンダリーが弱いと簡単にドアマットに なってしまうのはこういうわけです。   フェア(公平・公正)でないことを 『 フェアでない 』と言えないと、 だんだんとそのフェアでない状況を 当たり前のように押し付けてくる人は 図に乗って歯止めがきかなくのです。   あるいはあなたの上司とその上の上司の コミュニケーションがうまくいってなくて 直接上の上司をとばしてその上の上司から 仕事を回されたり、上のふたりの指示が 矛盾していたりすればこれも仕事に 支障をきたします。この場合は上司二人の 間のバウンダリーが乱れているのです。 …

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バウンダリー 7つのチェックポイント

もし今、HSPのあなたが 人間関係で悩んでいたら、 線引き(バウンダリー)が 弱いのかもしれません。   この7つのポイント、 チェックしてみてください。   1)本当に言いたいことが言えてるか?   2)自分のスペースを確保できているか?   3)必要以上に(頻繁に)謝っていないか?   4)必要以上に責任を取っていないか?   5)自分の都合や好みを犠牲にしていないか?   6)わがままな人にばかり捕まっていないか?   7)人を信頼できない・または信頼し過ぎるか?     1)本当に言いたいことが言えてるか? 言ってることは本当に伝えたいことか? 目に見えるものでもそうでなくても 心から望んでいることを実現できるような コミュニケーションができていますか? 欲しいものが欲しい、やりたいことが やりたいと言えていますか? それが伝えたい人に伝わっていますか?   嫌なことは嫌と言えていますか? 自分の言いたいことが なかなか言えないのは、 バウンダリーが弱いサインです。   長い間自分の言いたいことをいわずに 呑み込んでいると、そのうちに 自分の望んでいることが わからなくなってきます。   2)自分のスペースを確保できているか? ひとり静かに過ごせるスペースは誰にも 大切。   ここからはわたしの大切な場所。 ここから先は入ってこないでください、   というところ、どんなに親しい間柄でも 必要なのです。それを表現できますか?   また表現した時にそれを尊重してくれる 人たちと付き合っていますか?   …

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