ニューヨーク直送 HSPライフコーチ - Page 3 of 100 - HSPライフスタイル:セルフケア&セルフラブ
independent woman

あなたの細やかさを活かす:HSPセルフラブ

  HSP (Highly Sensitive Personとても敏感な人)の 心と体の健康のために、 あなたの敏感さや細やかさを 弱さや欠点と思い込まないことが とても大切です。   細かいところに気がつく特徴も 細やかな心遣いができるのも あなたの才能であり、宝物です。   小さなことに気がつくことが必要なのは 芸術的な方面だけではありません 例えば数字を扱う仕事、 統計やリサーチをする仕事、 図面を引く仕事、 エンジニアリングやIT関連のお仕事 科学的な実験や 生物の観察や研究、 みんな細かいことに気がつく必要があります。   細かい所に気がつく資質が 必要とされ、望まれて 高く評価される分野です。   細かい所に気が付いては困るお仕事など  ないと言ってもいいと思います。   細かいことに気がつくのを長所にするのも 短所にするのもあなた次第です。   今、どんなに厳しい状況にあっても、 光を探し続けてください。   どんなに苦しい思いをしていても 真っ暗闇に感じられても、 それでも本当に少しずつ明るい方に、 光があるほうに目を向けていると 必ず光が見えてくるのです。   あなたにともすことができる光が 必ずあります。   それがどんなに小さな光でも 今灯すことができる光を少しだけ 灯してください。   『 でも今の自分には 光に満ちた幸せな暮らしなんて 考えられない』   そう思っている人ほど …

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誤報に気づいて解除する:HSPセルフケア

  わたしたちHSP (Highly Sensitive Person とても敏感な人)は とても感度の高い アラームを備えています。   私たちHSPの場合は フォルスアラームを しょっちゅう鳴らしています。   自分でアラームを 鳴らしているので 自分でそのあと できるだけ早く、 安全を確かめてアラームを 解除する必要があります。   アラームが本当の危険を 知らせたのではなく、   フォルスアラーム (誤報)だと見極めたら 自分の心と体の状態を チェックして 穏やかな心に戻るという 作業をできるだけ 素早くするといいのです。   フォルスアラームを ストレスにすることなく この作業をすることが できるようになれば HSPは今よりずっと 元気にも幸福にもなります。   心と体のバランスを 失うことが減っていきます。   火災報知器がなったけれど 実際には 何の危険もなかった時に 『 危険はありません 警報を解除します』 と   アナウンスメントが入ると だれでも安心して 心も体も 緩めることができます。   だからこそ、 HSPは普段からヨガや瞑想、 …

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Open the door

そのドアを開くと…

    そのドアを開くだけで あなたが望んでいる部屋がある。     その窓を開けるだけで あなたが望んでいる光景が見える。   行動をとるだけで 必ず体験できる幸せがある。   それなのに、多くの人は ドアを開けるという行動をしないで、   『 この薬を飲めば楽になる 』 という一時的なまやかしに つい頼ってしまいます。   そして、たくさんの痛みや悲しみを また招いてしまいます。   『 そのドアを開くだけで』 という約束は誰もしてくれません。   自分で信じるしかないのです。   でも多くの人たちは メディアで流れてくる (一時的に症状を抑えるだけの) 薬やお酒の宣伝の方を信じます。     外から与えられるものを 信じれば信じるほど、   自分の外にあるそういうものを 頼りにすればするほど、   あなたはあなたの 直観を信じられなくなっていきます。   インディゴブルーに象徴される サードアイチャクラは 私たちが直観を受け取るところです。   研ぎ澄まされた直観を支えるのは 自信や自己肯定が宿る ソーラープレスサスチャクラ。   『 このドアを開けるだけで …

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Color for unlimited love

死の床で見つける自分

  過去の自分を捨てて、 第二、第三の人生を歩み始めた時、 全く新しい”じぶんのいのち”が 待っているかもしれません。     Dying to … と言うと、 〜したくてたまらない。   どうしても〜したい。と言う意味。 I want to や I desire to よりもっともっと 強烈な欲求。   それしかないほどの欲求。 死ぬほど ”〜したくてたまらない” のです。   アニータさんは リンパ節の癌で4年の闘病の後、 家族に見守られて 息をひきとろうとしていました。   まさに dying 死んでいく ところだったのです。 奇跡的に息を吹き返した アニータさんは、その後 本当の自分を見つける 旅をとおして病気を克服し 今では世界中の人に希望を与えています。   まさに生と死の間をさまよって、 本当の自分として いきることを学んだのです。   “Dying to be me” アニータさんの この本のタイトルには そんな深い意味があるのです。 …

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indigo blue

幸せの先送り・あと送り

  *HSPは Highly Sensitive Person の略でとても敏感な人と言う意味です。   本来は、ほとんどのHSPは とても優れた五感をもっています。 しばしば鋭い六感さえもっています。   自信と自己肯定感に しっかりと支えられていると 自分の直感を信じられるように なってきます。   自分の直感を信じられるように なったHSPは、しっかり前へ 進みはじめることができます。   けれども、そこがぐらついていると 自分の直感に目を背けてしまったり、 直感を信じられなくて 他に色々言い訳をみつけてしまいます。   躊躇している自分。 恐れを抱いてしまう自分。   せっかく今度こそと思っているのに また隠れたくなる自分。   幸せになることへの恐れ、 成功することへの恐れは 色々な姿をして現れます。   それは実は 新しい自分になることへの 恐れです。   変化というのは 誰にとってもこわいものです。   自己実現を考える人が 必ず向かい合って、 超えていかなければならない ハードルです。   このハードルを超えなければ 成長していくことがありません。   HSPのあなたが 本当の自分の光をみつけるには、   外にばかり目を向けるよりも あなた自身が すでにもっているものに …

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解釈するのをやめる:HSPセルフラブ

  わたしたちHSP (Highly Sensitive Person = とても敏感な人) は 人の表情のわずかな変化にも すぐ気がつきます。   気がつく上に人のことが 好きだし、興味があるから ついまた観察してしまいます。   特に観察しよう 意識していなくても しっかりみています。   相手の方にしてみると、 観察されているのに 気がついて それが重くなったり しんどくなる人もいます。   何もかも 見透かされているような 気持ちになる人もいます。   HSPのわたしたちが 気をつけたいのは いろんなことに 気がつくのはいいけれど、 それにさらに自分の解釈を  あれこれと加え続けないことです。   ひどく生きづらさを 感じているHSPと、 生きることが 結構楽しくなっていたり、 毎日を穏やかに送れている HSPの大きな違い、 その一つの鍵がここにあります。   HSP特有の鋭い感受性で 察知したことに、 あれこれ自分の解釈を つけ加えていませんか?    そうすることで とても生きづらい現実を 作り出してしまっていませんか?     そのひとり相撲をやめるだけで、 …

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