How to calm your mind tapping reiki

パニック予防と対処法

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HSPの多くの人は、

人に流されてばかりかと言うと

そうでもなく、実はとても

コントロールに対するこだわり

強いところがあります。

 

どうしてもこうしなければならない、

こうでなければならないという

こだわり

だから結構頑固な人もたくさんいます。

 

バウンダリー(感情の境界線)が弱い

のでしっかりしていなければ

踏みつけにされてしまうという恐怖感

持ってしまった人もいます。

 

その網戸のように危ういバウンダリー、

境界線を死守しようとして

頑固になってしまった人

いるかもしれません。

 

これは一つには、自分がとても敏感なので

その身をなんとか守ろうと、

長年の間にサバイバルスキルとして

身についてしまうのだと思います。

 

HSPHighly Sensitive Person

頭文字をとったもので

とても敏感な人のことです。

 

 バウンダリー(境界線)も、柔軟性

持って人生の様々な場面に

向かい合っていくこともオレンジ色の

セイクラルチャクラの領域です

 

 サバイバルスキル・安心感は

ルートチャクラの領域です

 

* コントロール・支配・自信・自我は黄色の

ソーラープレクサスチャクラの領域です

 

chakra seven energy center

 

体が冷えたらいけないからと、

温かくいつでも包めるように

手袋とかレッグウォーマーとか

持って出かけたり。

 

馴染みの場所の方が安全に

感じるのであまり慣れないところより、

行きつけのお店や場所が好きだったり。

 

どうしてもコレというこだわり

とても強い人が多いのです。

けれど、この辺りは別に生活に

支障をもたらすわけではなくて、

自分で心地よく暮らしていくために

ある程度必要なことです。

 

職人気質芸術家肌、こだわり続ける

ことがうまく成功への道

繋がる人もたくさんいます。

 

逆に生きにくい状況を自分で作って

しまっている場合もあります。

 

HSPの強い”こだわり”は、よ

くも悪くも様々な面で生活に現れてきます。

 

その一つの表れは自分がコントロール

できる状況には強いけれど、外界の、

自分ではコントロールできない状況

なるととても弱くなるということ。

 

それがパニックに繋がることさえあります。

パニックを起こす人の多くが

幼少の頃、16歳くらい以前になんらかの

精神的・肉体的虐待を経験して

いることも、このコントロールを

極端に恐れる、ということに関連します。

過干渉・過保護・支配的な両親

祖父母・ケアテーカーに育てられた、

ということもよくあります。

 

例えば自分でかける音楽や掃除機の

音は予期してるので結構大丈夫。

ところが誰か他の人が掃除機や

除雪機や何かの機械など使い始めて

音がするとそれがとても気になったり、

大きく聞こえたり、

耳について離れなかったり。

 

運転も自分で運転している時は平気

だけど人が運転してると車酔いしやすい。

電車など

”途中で止まってください、降ります”

と勝手に言えない状況に

なるとパニックアタック

起こす人も多いです。

 

私もうんと若い頃ですが、

パニックは大抵、電車の中できました。

 

振動と他人(電車)に身を

預けていること、降りたい時に

いつでも降りられるわけではないことが

振動に対する心地悪さ不安感を、

一層悪化させていたのだと思います。

 

もちろんその頃は自分でパニック

だとさえわかっていませんでした。

 

私も、今でも自分で運転するのは大好き。

 

長距離でも自分で運転している

限りはアメリカのハイウェイも

平気です。だけど人が運転する車に

乗ると体調により、気持ち

悪くなる時もあります。

 

つまり、なかなか人に任せられない。

甘えられない。これは強みにも

なりますが、同時に多くの

HSPの大きな弱点でもあります。

 

(目覚める前の)HSPの多くの人は、

何もかも自分でやろうとするので

人に教えてもらったり助けて

もらったりするのがとても下手です。

 

人によってはディフェンス(自己防衛)

反応がとても強く常に自分の

立場を説明したがったり、

自分にはわかってた、教えてもらう必要は

なかった、みたいな無駄で変な抵抗を

する人もいます。自己防衛本能

極端に強くなっているのです。

 

その挙句、家事でも子育てでも、

学校の宿題職場のタスクでも

全部なんとか自分でやろうとします。

場合によってはそういうあなたの

性格を見て次々仕事を(人の分まで)

押し付けられてしまうこともあります。

そして疲れ果ててボロボロになって

いくHSPの性格。

 

ちょっと思い当たるところありませんか?

 

そして疲れた〜  疲れた〜

言うので、周りから見ると、

自業自得、って思われたり言われたり

することもなきにしもあらずです。

 

HSPは狭いところに閉じ込められるのも嫌い

パニックの起こる引き金に

なりやすい状況です。数ヶ月前、

一人でエレベーターに閉じ込められた時、

すぐにタッピングを始めました。

30分後救助されるまでそれでなんとか

パニックにならずにすみました。

 

I am safe.  っていい続けながら

タッピングをしました。

 

タッピングセルフレイキは、

パニックになりそうになった時、

とっても頼りになります。

 

健康診断とか歯医者とか苦手な人は、

待たされてる時間とかにやって

みるとかなり効果があります。

 

電車の中でパニックになった時や

乗り物酔いしそうになった時も役に

立ちます。

 

もし頭の上をトントンするのが

気がひけるなら、顎とか鎖骨の下、

空手チョップのところでもいいので

トントンするだけでパニック

ならずにすみます。

 

人によって手を当てるとすごく落ち着く

場所は様々です。あなたの弱い

チャクラとも関連しています。

 

トントンとタッピングするより、

手を静かに当てるだけの方が

落ち着くもいます。

 

コントロールしたい意識

強いのはこの世は、自分の今いるところは

安全で安心な場所だという感覚が薄い

ためでもあります。

 

HSPのあなたは、きっと小さい時から

自分にとっては過度刺激の中でなんとか

生き延びようとしてきたはずです。

そういう自分をすっかり認めて

許しながら、インナーチャイルドと

手に手をとって、抱き合って、

 

そんなにコントロールしなくても大丈夫。

ここは安全なところ、

 

という意識を少しずつ育ててください。

 

そういう根気強いセルフケア

続けるうちにだんだんと一番下の

三つのチャクラ、特にルートチャクラ

少しずつしっかりとしてきます。

 

You are safe.

I am safe.

 

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