should を減らして choose をふやす - ニューヨーク直送 HSPライフコーチ

should を減らして choose をふやす

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私たちが日々使う言葉、

語彙の選択はわたしたちの

考え方・生き方そのものに

反映されます。

 

I choose healthy food.

I choose kind words.

のように、選ぶという行為は

主体の自由な意志決定です。

 

逆に、should には(本当はやりたくないんだけど)

~すべきだ、~しなくちゃいけない、

という、 義務感、

もっと言うと、

”嫌々やる” ”仕方ないからやる”

意味合いが含まれています。

should を使って表現する

事は往々にして、実現にいたりません。

 

I should go jogging.  

ジョギングにいくべきなんだ。

のように、should を使った思考・表現には

その中に、

but I am too tired today.

のような、それをしない言い訳としての

暗示が既に入っていて、行動にいたりません。

 

行くべきなんだけど、と義務感で考えてしまうと、

ますますジョギングに行きたくなくなるのです。

 

会話、独り言、思考から 

should をできるだけ取り去って、

choose に置き換えてみましょう。

 

I choose to go jogging today.

と言って走りに行ったら、

行く前に少々疲れていると感じていても、

必ず元気いっぱいで帰ってきます。

 

choose は、自由な個人の意思決定ですから、

その単語そのものに、自信と勇気を

振り起こす力があります。

 

自尊心をもって、その行動を選ぶのです。

誰から言われるのでもなく、

社会や世間の常識だからでもなく、

義理やしがらみでもなく、

わたしたちそれぞれの自由意志をもって

選ぶのです。

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